2011年 08月 26日 ( 1 )

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先週末、鈴鹿に行った折り、大雨の中でデルタのエンジンがプスンと。原因はボンネットの静音材兼雨避けの劣化からくる雨漏り。以前、オイルキャップを付け忘れて走行してしまい、エンジンオイルをかぶったのも劣化の原因かもしれない。エンジンの谷になっているプラグのあたりに水深5cmくらい雨水が溜まっていました(写真を撮り忘れたのが残念)
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 外したデスビキャップを見ると中はこんな状態に。コードは自然に外れてブラブラになっていました。長年の雨漏りの結果でしょうかね?こりゃあ無理だわな。前夜の雨の時にもおかしかったけれど、連日のバケツをひっくり返したような雨にとどめを刺された感じ。親切な友人達に(Oさん、Hさん感謝してます!)牽引してもらい、とりあえずは安全な所まで移動。翌日キャリアカーで運ぶ羽目に。
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 それでも持ち込んだ工場でデスビキャップとハイテンションコードを交換したら、あっさりエンジン始動。何事も無かったように帰れました。…いっそCDIにしてしまおうかとも思いましたが、ご予算の問題もあり今回は見送る事に。しかし劣化したボンネットの静音材兼雨避けはどうにかしないと。ボンネットエアダクトつけようかな?
 それにしてもデルタで鈴鹿に行くと、何かしらトラブルに会う事が多い。燃料漏れ、車上荒らし、そして今回のトラブル。富士やもてぎではあんまりそう言う事が無いのに。…たまたま、ですかね。
 日頃のメンテナンスがいかに大事か痛感させられました。