タグ:Photo Shop ( 8 ) タグの人気記事

f0174521_23502788.jpg

 年末からの憂鬱の種だったPhotoshopの問題だが、どうやらアドビさんの方でも何らかの問題がある事は認識しているようですね。…オンラインヘルプにも同じような問題を書き込まれているのを見ました。
 
f0174521_2351526.jpg

 ところで、残り日数がゼロになったらPhotoshopが使えなくなってしまうのかしら?と、ドキドキしていましたが、本日起動すると「残り日数0日」になっていましたが、何時ものように何度か起動を試みると起動出来ました。一体ナンなんだろう?早く解決してほしいものだ。
 そして、同じようにPhotoshopをインストールしているMacBook Proの方は不思議な事に体験板のアラートが出ない事に気が付いた。なぜ???
f0174521_2347952.jpg

 このところフォトショップを起動すると出てくる画面。いっときはおとなしくなっていたモノのまた出だしやがった。アドビさんは自分達が進めるCreative Cloudに何とかして参加させたいみたいだけども、やなこった。うるさいとばかりに上の画像の画面を閉じようとして左上のボタンをクリックすると、「終了しますか」というアラートが出て、「はい」を押すとフォトショップごと終了してしまう。とにかくCreative Cloudに登録しないと、フォトショップ使わせてやらん、という仕組みになっている。何回か繰り返すとどうやらフォトショップは起動出来るが、こんなひどい話しがあるか?Creative Cloudに参加しようがしまいがユーザーの勝手ではないのか?横暴だ。こんな脅しまがいの事をするのか?メリケン国ではこういうやり方して何の問題も無いのかな? 私は理解に苦しみます。
 以前、アドビさんからCreative Cloudの考え方が発表された後にアドビさんから来たアンケートに答えた事があった。質問の内容がとにかくCreative Cloudの事ばかりで、それに対して否定的な答えばかり選んでいたせいだと思うのだが、アンケート回答中に突然「あなたは我々の望む回答者ではないのでこれ以上回答するにはおよびません。ここでアンケートを中止させていただきます」というような内容のアラートが出て強制的にアンケートが終わった事があった。なんだ?アドビさんってのは自分達の方針にとって都合の良い答えだけを求めてやがんのか?それともアドビからアンケートを請け負っている会社が発注元のアドビさんの方針に沿ってそういう意見だけを集めようとしてやがるのか?どっちでも良いけど、気に食わない。
 途中で強制終了されたアンケート以来、アドビさんから来るアンケートにはいっさい協力していない。私の考えはCreative Cloudをすすめたいアドビさんの方針とは相容れないし、アンケートに真剣に答えているのに、途中で「おまえは回答者としてふさわしくない」から強制終了、ってのも気分悪いし。
 会社の方針もあるだろう。親会社がメリケン国だから、あちらの流儀のアンケートなのかもしれないけど「あなたは我々の望む回答者ではないのでこれ以上回答するにはおよびません。ここでアンケートを中止させていただきます」っていうのは回答者に対して失礼なのではないかい?
 ああもう、年末に気分悪ィなあ、まったく。年明けはフォトショップ立ち上げるのは止そうかなぁ? でも抱えている事があってフォトショップを立ち上げざるを得ないんだよなぁ。…年賀状もまだ終わってないし。
 先日来、メインのMac ProのOSの入れ替えをしている。…ライオン?…まさか。ようやくスノーレパードですよ(この間まではレパードでした。MacBook Proの方はスノーレパードですが)。すっきりさせたいのでタイムマシーンなどは使わず新規のインストール。
 一段落したところであれこれ試してみると、アレレCanonのEasy-PhotoPrint Pro(EPP Pro)が立ち上がらないぞ。たまにしか使わないから良い、っちゃあ良いんだけれど、立ち上がらないのは気に入らない。再インストールなども試してみたけど全くダメ。なぁに、こういうのはたいてい初期設定を作り直せば治るはず、と思って探してみたけれど見つからない。
このテの初期設定はたいてい「com.canon.〜.Plist」という名前でPreferenceに入っているはずなのだが???おかしいなあDPPが不調になった時などはここの初期設定を捨てる事でたいていの場合復活するんだけど(DPPのヘルプに書いてあった)。このEPP ProはDPPやフォトショップのプラグインとして動くもので、単体では動かない。DPPとフォトショップを再インストールしてみたけど同じ。一瞬EPP Proの画面が立ち上がるけど、すぐにストンと落ちて「予期しない問題が発生しました」というアラートが出る。
f0174521_12182488.jpg

仕方ないのでCanonのサポートに聞いてみると「プラグインなので初期設定はありません」と言う。…そんな馬鹿な? サポートさんはとにかく再インストールして下さいの一点張り。それで問題が解決しないからこうして聞いているんじゃあないんですか。しまいには「OSから再インストールするしか方法は考えられません」なんてぬかしやがる。もう半ばあきらめかけてPreferenceをぼんやり眺めていたらEasy-PhotoPrint Pro.Plistというファイルがある事に気がついた。
f0174521_12184722.jpg

…ひょっとして、とばかりにこのEasy-PhotoPrint Pro.Plistを捨てて、DPPからEasy-PhotoPrint Proを立ち上げてみると、何事も無かったかのように立ち上がった。なんだよ、やっぱりEasy-PhotoPrint Proの初期設定ってあるじゃん。サポートの嘘つき!役立たず!
 DPPなどCanon製のソフトの初期設定は皆、com.canon.~で始まるものとばっかり思っていたのが間違いだったんですね。(サポートがあんまり役に立たないっていう事も)勉強になりました。
f0174521_15593981.jpg

CS5からプリントしようとする時「品位と用紙の種類」の設定画面に行くとなぜか英語表示になってしまう。なぜだろう?
 時たま日本語で表示される事がある。プリンタドライバーを64bit対応の最新の物に入れ替えて見てもダメ。フォトショを32bitで起動させると直る事がある。また、フォトショの初期設定を作り直すとその時は直るが、すぐダメになる。
 困ったなあ。
f0174521_037212.jpg

 Photoshop CS5をMacBook Proの方にインストールしました。まだあんまりいじってないけど、感触は良さそう。パノラマ合成などはけっこう巧くなったように思う。動きが重いと感じるのは私の(型落ち)2.8GHz Core 2DuoのMacBook Proのせいかな?
f0174521_2223330.jpg

 実は発売日の翌日には届いていたのですが、まだインストールしてません。仕事が残っていて、環境を変えたくなかったからです。かったるくて、けったくそ悪いCS4を我慢して使っていました。時計が出てくるのも、レインボーホイールがまわってレンダリングが追いつかないのにも慣れましたけどね。期待していたCS5だけど、OSを10.6に上げないと性能を発揮出来ないらしい。私のメイン機Mac Proはまだ10.5のまま。とすると、OSなどもぜ〜んぶセッティングし直し…。タイムマシンを使えば良いじゃん、という声が聞こえてきそうですが、私の周りの人から話を聞くと皆一様にうまくいっておらず、結局最初から設定をやり直すハメになるので、ゼロからインストールした方が良いよという声ばかり。…そんなうまい話があるわきゃ無いと思っていたけど案の定。しかも私のMac Proのファーストジェネレーション機だから、買い替えた方が良くね?って声もある。…買えない。盗まれてしまったMacBook Proを買い直したばかりだし。

 私もMacBook Proにモニター繋いで仕事するかな? あっちは10.6だし。
f0174521_1946096.jpg

CS4についてコメントをいただいたので、はぼ半年の現状をまとめてみました。以前にも書いた事とダブりますがご容赦の程を。
 
 昨年CS4が発表され、いろいろな所でレポートが上がっていましたが、新しい機能にもそれ程興味も無く、Mac版は64Bit対応が見送られた事もあり、個人的にはCS5まで「待ち」かな~と思っていました。
f0174521_19472843.jpg

私のMac Proは1st generationなので、ちょうどCS5発売の頃買い替えるつもりだし、その頃には次期Snow Leopardもだいぶ安定して、各カメラメーカーのドライバーの対応も進んでいるに違いない…

…はずでしたが、今年の始めにCS3では難しい局面になって藁をもすがる思いでCS4にアップグレードしてしまいました。

難しい局面とはPhotomergeのパノラマ合成機能です。平行移動して撮影した3~4枚の画像を合成するのですが、CS3ではうまく行かず、さりとて手動で合成するとタイヘンで、ごまかしがきかないような被写体だったので頭を抱えていたところにCS4のパノラマ合成機能はCS3と比べて「格段に進歩した」という情報をもらい、CS4にアップグレードしてはみたものの、それ程良くなったとは思えませんでした。

 また、CS4が要求するマシンスペックはかなり高性能のもののようで、私の1st generation Mac Pro 2.66GBに搭載されているGeForce 7300GTというグラフィックボードではOpen GLがうまく機能しない事が判明したり、動きがもたつくなど良い事はあまりありませんでした。やはり当初の目論見通りCS5になるまで「待って」から、「Mac Proも買い替え」が正解だったかな、と今でも思っています。

 Adobeに限らず各ソフトの開発者さん達は、現在売られている最強スペックのマシンを念頭において「何が出来るか」を開発されているようで、普及用のマシンでの動きなぞ「これっぽっち」も考えていらっしゃらないようですね。

何のかんの言いながらも、CS4使い続けていますよ。Mac ProのグラフィックボードをAdobeで動作確認のとれているGeForce 8800GTにアップグレードしたりして(3月頃アップルストアで¥34,400也)みましたが(本来はRADEON X1900なのですが、こちらでも問題無いと言われたのと、こっちの方が安かったので)以前と比べてそれ程良くなったとは思えませんでした。CS4を使い始めた当初は動きのモタつきが頭に来ましたが、Open GLを切ったり、グラフィックボードをアップグレードしたりして多少は改善された事もあり、まあこんなもんかと納得する事にしました。…せっかくグラフィックボードに投資したんだし。

勿論、再インストールも試してみました。OSもクリーンインストールしてCS4だけを入れて動かしてみましたがあまり変わらずでした。挙句の果てに、HDを新規購入して入れ替え、OSとCS4だけをインストールして試したりもしましたが…動きにたいした変化はありませんでした。

他には

タブブラウザ、それに色調補正レイヤーの類いが専用パネルになったりなどインターフェースが馴染めない。

 Open GL機能にチェックを入れている場合、画面を手のひらツールで動かした時に、テレ~っと動いて中々止まらないのが我慢出来ない。さる大先生はこの動きを絶賛されていたと聞いたが、なにが良いのか私には全く理解出来ない。
f0174521_19515672.jpg

せっかくグラフィックボードをGeForce 8800GTにアップグレードしたものの、私の1st generation Mac Pro 2.66GBではOpen GLを有効にしているとモタついてイライラするので環境設定のOpen GL機能はオフ。それでもまだモタつきや反応の遅れがある。…我慢していますが。
f0174521_19523453.jpg

複数の画像を開いた時にタブで開いてしまうと合成等の時やり難いと感じているので「タブでドキュメントを開く」と「フローティングドキュメントウインドウの結合を有効」のチェックも外しています。

 調整レイヤーが専用パネルになったのもなじめない。余計なプリセットなんて全くいらない。指先アイコンで調整出来るのはどっかで聞いたような使い方だけど馴染めないので使っていない。

 Lightroom2との連携の良さも言われているけど、Lightroom2もCamera Rawも基本的に使わないので恩恵にはあずかれない。

 被写界深度合成を何度か物撮りで試してみたけど、私のやり方が悪いのか精度がイマイチでうまく行かない。

 コンタクトシートがPDFになってしまった事にちょっと戸惑ったが、インストールディスクに以前のコンタクトシート2があったのでインストールしてそちらを使っている。

 コピースタンプや、修復ツールなどでコピー元がカーソル位置にプレビューされるのは便利だと思う。

 …つまり、私の環境と使い方ではCS4にするメリットなんてほとんど無かったっ、て事。

次期CS5がどんな風に進化するのかは見当も付きませんが、とにかく動きがモタつかないようになる事を期待しています。
f0174521_2375972.jpg

CS4のアップデートが公開されました。バージョンは11.0.1だそうです。

http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?235158+002
CS4のインストール以来、数々の不思議な動作に悩まされ続けていただけに、期待を込めてアップデートして見たものの、…アレレ、やっぱり?って感じ。アドビのサポートデーターベースでアップデートの内容を見て、あんまり期待は出来ないかもしれないとは思っていたけどね。それでも「パフォーマンス低下を起こす可能性のあった、いくつかの問題が修正されます」って文言にちょっとだけ期待してたけれど、やっぱりダメだった。

1)修復ブラシツールやコピースタンプツールなどで作業していると、突然作業が画面に反映されなくなり、レインボーホイールが回り出す。暫くすると(3〜5秒)反映されなかった分の作業がダダダッと反映される。

2)トーンカーブ等で作業中、中々プレビューが反映されない。プレビューボタンのチェックマークのアンダーバーがずっと点滅している。

3)拡大、縮小などをさせると画面のレンダリングに時間がかかる。左上から横方向に順番にタイルをひっくり返すようにパタパタと画面が表示される。

などなど。私はphoto shop 5.5からのユーザーだけど、メジャー、マイナーいずれのアップグレードの時も、今までこんなひどい事は経験が無い。CS4からは画像の表示にグラフィックボードのメモリーを活用しているのだそうだが、ここいらが原因なのだろうか?
 私のMac Proに搭載されているグラフィックボードはアドビのサイトによるとCS4での動作確認がとれていないようだが、Open GLを機能させるには128MB以上のグラフィックボードメモリーがあれば対応するとされている。

http://www.adobe.com/jp/support/kb/ts/234/ts_234539_ja-jp.html#anc_b
http://www.adobe.com/jp/support/kb/ts/234/ts_234358_ja-jp.html#anc_d-1

私のMac Proは256MBのグラフィックボードメモリー(NVIDIA GeForce 7300GT)が実装されている。確かにCS4の環境設定のOpen GL機能の所はグレーアウトしておらず、ON、OFFを選ぶ事が可能だ。だが、現時点で私のMac Proに関する限り、Open GL機能のON、OFFに関わらず描画に関する上記のような状態は変化が無い。今回のCS4がグラフィックボードの搭載メモリーとその性能に依存するところが大きいとしても、例えばOpen GL機能をオフにすれば、少なくとも以前と変わらないくらいの描画性能であって欲しいと思うのだが、そんな事はハイスペックなグラフィックボードを実装されたハイエンドのMacを買えない貧乏人の戯言とでも言いたげなのがCS4の仕様と言えまいか?
 今までの機能、パフォーマンスを落とさない、なんて事は考えておらず、目先のOpen GLによる描画性能ばかりを宣伝しているメーカーの姿勢には疑問を感じる。

CS3に戻そうかと真剣に考えている今日この頃です。