タグ:食べ歩き ( 54 ) タグの人気記事

  名古屋メシとして知られる「台湾ラーメン」のお店「味仙」。 私も名古屋方面に出かけた時は今池や矢場のお店に訪れる事が多いが、ここんちは色々グループがあるみたいで今回東京に進出したのは「味仙」グループ?のうちの「郭政良 味仙」というお店。
「味仙」グループの関東進出は一部で話題になっていたが機会が無く、やり過ごしていたが神田に行くついでが出来たのでのぞいてみる事にした。
f0174521_16505218.jpg

 券売機で食券を買う時に驚いたのは台湾ラーメン800円という表示。…タカクネエカ?
 名古屋で食べる台湾ラーメンは、通常想像するラーメン丼よりもふたまわりほど小ぶりの丼で、ラーメンセットに付いて来るご飯くらいの大きさなのだが、800円のお値段を取ると言う事は東京店は丼の大きさが違うのかもしれないと思ったりした。ところがカウンターに運ばれてきたそれは名古屋のそれと変わらぬ小ぶりな丼だった。
f0174521_16512493.jpg

 …え〜、名古屋の人なら怒るんじゃなかろうか?
味は、まあ、辛くて、ニラ臭くて、固めの麺の、あの「台湾ラーメン」なのだけどねえ。でもこれで800円也はちょっとねえ。ちなみに名古屋のお店では台湾ラーメン600円で提供されている。この200円の値段の差は「場所代」なのかな?
f0174521_16535984.jpg

 私が台湾ラーメンとともに期待していたのがここんちの「酢豚」。よくある「あんかけ風」ではなく、豚肉のからあげにさっぱり系のタレで食べるのだが、これが個人的には好み。味仙グループ店以外ではあまり見かけないので、台湾ラーメンよりも期待していたメニューかも。こちらは名古屋と同じ800円。おいしかったです。
f0174521_1525432.jpg

 先日はスバルの取材。帰りがけに売店をのぞいて見ると、スバルにちなんだお菓子が売られていた。群馬の方には「スバル最中」があるが、三鷹では「スバル最中」は見当たらず、かわりに「瓦せんべい」や「羊羹」を見つけた。羊羹は写真の「小豆」の他「塩羊羹」や「抹茶羊羹」などいくつか種類を選ぶ事が出来た。メーカーにちなんだこういうのは他にカメラメーカーの「Nikon羊羹」などいくつかあるけど、楽しいですね。
今月の出張の最後は京都…でも日帰り(涙)。
f0174521_014253.jpg

 今期の撮影車両の中でも最も手強いと思しき車。映り込み、そして時間との戦い。
f0174521_026100.jpg

 今時の競技車両のタイヤサイドのレターって熱転写なんですね。昔の様に穴の空いた枠にスプレーペンキでプシューっとやる訳ではないのだそうです。そう言えば最近のタイヤのレターって妙に綺麗だったなあ、って思ってました。でも綺麗に貼るのには温度管理などそれなりにコツがいるそうです。スプレーでプシューっとやるより時間もかかるしね。
f0174521_023890.jpg

 撮影終了は夕方の4時。帰りがてらに銀閣そばの「おめん」に寄って遅い昼食?を食べたのは、せっかく京都まで来ているのにこのままどこにも寄らずに帰るのが悔しかったからでは断じて無い。行ってみたかったんです。通り道だったからです。美味しかった。
f0174521_23345460.jpg

「どら焼き」で名高い「うさぎや」さんがやっている「うさぎやCafe」にかき氷を食べに行って来ました。もうすぐ12月という寒くなってきた今頃に、何を好き好んで「かき氷」?って、まあ暑い頃来たかったのですが、中々機会が無くて今頃になってしまいました。
f0174521_23291832.jpg

 いただいたのは「うさ氷+日本酒」
f0174521_23294863.jpg

 氷の下に粒餡が隠れているのでスプーンで餡と氷をすくって、その上にちびっ、と2~3滴日本酒を垂らしていただきます。鼻に抜ける日本酒の香りが心地良いですね。
f0174521_23304142.jpg

 調子に乗って「あんみつ」でもトライ。…悪くないです。餡と日本酒は喧嘩しません。日本酒をかけすぎない様にして、あくまで香り付け程度にするのが良いのかも知れませんね。…でも「あんみつ」はともかく「かき氷」は暖かくなってからの方が良いかな?
f0174521_130043.jpg

 和歌山に出張。帰り道、高速の入り口に向かう途中、根来寺があったので慌ただしく見て回った。
f0174521_1302530.jpg

 お寺の向かいにあるカフェでお昼ご飯をいただく。お値段が都会並みでびっくり。メニューをよく見てからにすれば良かったと後悔。
f0174521_2325742.jpg

 長崎に行ってました。台風の影響で海が荒れていて 軍艦島には上陸出来ませんでしたが、それでもけっこう楽しめたんじゃないかと思います。
f0174521_22431639.jpg

私にとってそのひとつが餃子。そんな時は蒲田へゆきます。金春本店
f0174521_22435669.jpg

蒲田には羽根つき餃子のお店は「你好」、「歓迎」などたくさんありますが、個人的にはここん家の羽根つき餃子が好みです。
f0174521_2246738.jpg

羽根を上にしてひっくりかえってよくわからないので、横から。
f0174521_22473239.jpg

調子に乗って蒸し餃子も食べてみる。満足しました。
f0174521_23231541.jpg

 先日は新幹線で広島に出張。
f0174521_2323571.jpg

 電源を確保した席で車内インターネットも出来るが…スピードが遅い。光に慣れているから、って今時の携帯テザリングよりも遅いんじゃあなかろうか?ちょっとイラつく。
f0174521_23244986.jpg

 お昼前に広島到着。広島といえば、という事で駅ビル内にある「プチお好み村」?の一画にあるお店の列に並ぶ。「麗ちゃん
f0174521_23254729.jpg

 並んでいる間に渡されたメニューで注文。色々あって迷います。
f0174521_2326526.jpg

 並んである間にウンチクを
f0174521_23262696.jpg

 15分程で席に着けました。手際よく焼いてます。
f0174521_23264382.jpg

 さすが広島。こんな名前の商品があるんですね。
f0174521_2327095.jpg

 注文したのは1番人気という「スペシャル(生イカ、生エビ入)」
私は辛口ソースでいただきました。
f0174521_23271922.jpg

広島といえば、自動車メーカーもね。
f0174521_23273863.jpg

夕方の新幹線で帰京。寝不足もあり帰りは爆睡。
f0174521_23544920.jpg

 もてぎ、水戸、横浜、千葉、長野市、伊那市…先週は移動ばかりしていたような気がする。水戸では蕎麦にありつけてちょっと嬉しかった。そして最後に訪れた伊那では噂に高い?「ローメン」をいただく機会に恵まれました。地元伊那の人に連れていってもらったのは「うしお」というお店。
 「ローメン」という長野県伊那地方の麺については取材で彼の地を訪れたスタッフから色々と話を聞いているが、話ばかりでいっこうに埒があかないので、せっかく伊那に行く事だしトライする事になった。「ローメン」にはラーメンスープ系のものとウスターソース系のものがあるらしいが、連れて行ってもらったこちらは「ウスターソース系」のようだった。
f0174521_23565547.jpg

見た目はウスターソースを使った肉野菜炒めに麺がからまっており、キャベツが多めの「ソース焼きそば」って感じ。でも使われている肉は「羊」のようで、特有の癖がある。麺は蒸したものらしくけっこう歯ごたえ有りです。写真は「大盛り」で、これがスタンダードであるらしい。
f0174521_23582484.jpg

いわゆる大盛りは「超」というものになるらしい。…「無茶盛」というのは2人前と言う事か?
f0174521_2359811.jpg

連れて行ってくれた地元の人は一味唐辛子を盛大にふりかけて食べていた。とりあえず私は初めてなのでトッピング無しで食べてみました。…見た目通りの「ソース焼きそば」ですがキャベツのせいか、ウスターソースの味が薄まってしまっているように感じられ、一味唐辛子やニンニク、キムチ、カレーなどをトッピングしたくなる気持ちがわかるような気がしました。トッピングは羊肉特有のクセを押さえる狙いもあると思いました。
f0174521_23593866.jpg

…愛されているんですねえ。
f0174521_21403277.jpg

 実家の庭に親父が植えたみかんがあるのだが、今年は当たり年なのか、よく実った。まだ少し青いが、先日の台風接近前にもいで食べてみたところ…それほど酸っぱくはないけれど甘くもない。何と言うか、お店で売っているものに比べると味が薄い感じ。姉とも「昔のみかんって、こんな味だったかも」という話になった。食べ始めは何だかイマイチだったけど食べてるうちに慣れてきて気がついたら3つも食べてしまった。みかん、好きなんです。私的にはこのみかん気に入りました。