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 今回、成田で借りた携帯電話。FOMAのN706iと言う機種で、何とかいうブランドとのコラボレーションモデルだそうだ。この携帯について色々言いたい事はあるけど、何より困ったのは最大ボリュームにしておいても「着信音」が小さくて電話に出られない事が何度もあった事だ。遠くでだれかの携帯が鳴っているぞ、ほら、早く気がつけよ、って俺か! なんて感じ。おまけにバイブも弱いから始末に負えない。サイテーの携帯だ。次回はこれ以外の機種にするぞ。
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 ヒースロー空港ターミナル5内のカフェで飲み物を頼むと、こんな特大カップに入って出てくる。飲みごたえあり。
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 ヒースロー空港ターミナル5搭乗受付フロア。ここでこんな写真を撮っていたら、運悪くやって来た空港職員に見咎められた。空港内は「撮影禁止」であるそうだ。
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 BAの機内食。日本到着前に出される朝食。英国らしく焼いたトマトとマッシュルーム、ソーセージに分厚いベーコンと卵にパンとヨーグルトなど。個人的には嫌いじゃない。
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   このDino F-1はフィルコリンズさんのマネージャーだそうです。
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   右のレーシングスーツを上半身はだけている方はF−1の空力スペシャリスト。
   現レッドブルレーシングのエイドリアン・ニューウエイさん。
   エンスーとして、クラッシックの世界でも知られている。
   このGT40でGoodWoodとかにも出場している。
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  とあるチームの移動&サービスカーとして使われていたミゼット・ツー。日本の軽自動車を異国の地で見ると「がんばれよ」と褒めてやりたい心境になる。
 パドックのあちこちで見られた、記念写真風景。
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 ピンクのこの車は女の子に人気。かつて日本で走っていた車だ。
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 この車も人気があった。主に派手な色使いのせいかと思える。
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 クルマガキって感じ。左のポーズを決めてる方はハミルトンのファンかな?

 こういうのを見ているとこっちの人にとっては車や、レーシングカー、それにドライバーの存在はあこがれの対象であり続けているんだなあと言う事が実感出来る。こういうものに関してブームが去ったというか、しらけた感がある日本から来た身としては、少しうらやましかった。
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 英国というとじめじめした暗い天気を想像しがちだと思う。確かにその通りだが、夏場はご覧のようにカラリと晴れた過ごしやすい日も多い。暑いが日本より湿気もはるかに少ないので気持ち良い。しかしサーキットのように日陰などの「逃げ場」が少ないところは、路面の照り返しとあいまってけっこうバテる。なにしろ夕べの睡眠時間は2時間だし、酒も抜けきってないし。
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 パドックで見掛けたジャガー。ジャガーCタイプのホイールに鎖で犬のように繋がれたXK−120のペダルカー?かな。まさか、これがやりたいが為にこのペダルカーを持って来たんじゃないだろうなあ?
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 パドックにあるお休み処。少し離れたところに、カフェテリア形式のお店もあるが、天気の良い日はこっちの方が気分は良いかもしれない。どうせたいしたものは食べられないんだし…。
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 パドックから少し離れたお土産物屋で見つけた中古のF−1用ホイール。「S・AGURI 95ポンド」という値札が付いている。チームの解体からまだそれ程時間も経っていないのに、もうこんなものが出回っているんですね。
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 このイベントは数年前までCOY'sというオークション会社の冠スポンサーで行われていたものが、近年ライバルのオークション会社のBONAHAMが取って代わっている。COY'sの頃、何度か来た事がある。眠い眼をこすりながらTさんの車の後について久しぶりのシルバーストンに向かう。私が来ていた頃、周辺道路の工事をしていたが、それも完成していて、アプローチがちょっと変わっていた。遠回りしているような気がしつつも指定のプレス受付に到着。かつてとの違いに戸惑うばかり。入り口はちょうどブリッジの辺りで、そこからパドックまでシャトルバスが運行されている。サーキットの内側には出場者以外の車両を入れないかわりに、シャトルで場内の移動を助けるという考え方のようだ。私が来ていた頃はプレスは場内まで車で乗り入れ可能で、サーキットの遠いポイントまでの移動は自分の車で行っていた。まあ、お客さんが増えた事でこうした方式になったのだろう。
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 コーナーイン側の観戦ポイント。こういったほのぼの観戦ポイントがあるのが英国のサーキットらしい。よく見ると、コース脇との境は低い鉄製のパイプ柵のみ。イタリアだったら入り放題になってしまうだろう。しかし行儀のいいこの国の人はそんな事はしない。
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 ほのぼの観戦ポイントに居た坊やの着ていたTシャツがうらやましかった。いいな〜私も欲しい。大人用はないのかなあ?
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 われわれの泊まっていたホテルに居たRR。こんな車で乗り付けるようなホテルじゃないような気がするんですけど。なにしろ我々が泊まれるレベルですから。