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 先日はキヤノンの忘年会でした。相変わらず会場から人間がはみ出しています。毎年あの会場に250名を越える人が集まるのですから、無理もないです。
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 先日は電気自動車の試乗とジムカーナー、って言っても私は撮影だけで乗ってませんが。
音のしないのが慣れないなあ。エンジン音がしないから気をつけていないと何時動き出すのか分かり難い。
by hidenobu_02 | 2016-12-24 15:39 | | Comments(0)
  更新が滞っていました。
 今月の始め頃から喉に違和感がありました。昨年、扁桃腺が腫れた時と似た様な症状だったので、昨年と同じ様な喉の薬で誤摩化していたのですが、1週間経って症状が改善しない。仕方無く近所の医者に行くと「扁桃腺炎」だという見立てで、お薬を処方してもらったものの、症状が悪くなるばかり。処方してもらった抗生物質を代えてもらい様子を見るが、良くなる兆しが無い。今度は違う医者でお薬を処方してもらったが、現状維持ってところ。もうここではどうにもならない、と言う事で紹介状を書いてもらって大学病院に行くと、いきなりの点滴。
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 入院を勧められたものの、仕事も立て込んでいるしで断ってみた。もし命の危険があると医者が判断すれば、絶対に帰さないはずだと思ったからだ。散々脅かされたものの、渋々ながら帰宅を許可してくれた。
点滴が効いたのか、処方されたお薬が効いたのか、ともかく病院から帰って3日ほどで症状は改善し、現在は少し咳が出るくらいになりました。
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 お薬はまだ飲んでいます。
 昨年の夏頃、MacBook Proからのメール送信ができない事に気がついた。受信は出来るのだが送信ができない。主にモバイル用として使っているMacBook Pro(OS10.10.5)でメールの受信が出来ないだけで、仕事用のMac Proでは問題なくメールの送受信が出来ている。
 出先でメールの送信が出来ない事があっても、Gメールなどでやりとりは出来るのでそれ程困る事も無く、出張から戻るとそんな事も忘れてしまい時間が経ってしまっていたのだが、ふと思い出して対策する事にした。
 まずメールのバックアップを取っておいてから作業開始。プロバイダーさんのメール設定方法のところとこちらのアカウント画面とを見比べると、こちらのアカウント画面がおかしくなっている事に気がついた。
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 本来設定出来るはずのところがグレーアウトしていたりする。…どうやら問題はメールのアプリ側にあるようだ。そうかと言ってアップルのサポートに電話して状況を説明しても「OSの再インストール」という答えが返ってくるに決まってる。…いや、だからさあ、それをやりたく無い訳よ。OSの再インストールするくらいならOSを上げますよ、最新のものにさ。でも、それやると、アプリのアクチベーションから何からをイチからやり直さなけりゃならなくなるから嫌なのさ。カメラとMacの連結撮影の設定の面倒くささを考えるとなおさらイヤ。なんとかして初期設定などの削除でMailだけをインストール時の状態に戻す方法は無いかなあ?
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 と言う事で、Mail及びaccountと名のつく初期設定項目(.plist)と思われるものをpreference内からなにから全て削除。アカウントも削除。そして再起動してアカウントを再設定…しかし復活しない。

ここで頭をかかえてしまった。ふと思い立ってiCloudを切って再度Mailと名のつくものとアカウントを削除。再起動してアカウントの再設定を試みたらば、ようやく復活。

…MacBook Proに向かって試行錯誤の4時間。お休みの日に楽しませてもらいました。

まったくもう。
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 先週のとある晩、トイレに行って便器の前でズボンを下ろそうかと身体を回したらば、表題の様な音がした。何かと思って便器の方を振り返ったら、何とiPhoneが便器の中に沈んでいるではないか!! 上着のポケットに入れていたiPhoneが振り向いた瞬間に落ちてしまったのだろう。あわてて下ろしかけていたズボンを引き上げて、哀れ便器の底に沈んだiPhoneを救出。表面の水分は拭き取ったが、液晶画面の下の方にシミが出来ている。内部に水分が沁み込んで来ているのだろう。すぐに電源を落とし、SIMも抜き出した。
 さて、これからどうしたものかと考えた。アップル・ケアには入ってないし、他の保証にも加入していない。
 …とにかく出来るだけ乾燥して、使えなくなるまで使うか?内部の水分を乾燥させる事が出来たとしてもサビ等の心配がある。液晶にシミが出来るくらい内部には水が侵入しているようだし。

 …修理に出すか?でも修理期間中は携帯での連絡が出来なくなる。その場で治るのならともかく、2〜3日携帯が使えなくなるのはつらい。

 …明日アサイチで中古を買いに走るか?調べてみると中古と言えども結構お高い。これならアップルで手続きして¥34,800(アップルケア未加入の場合)で交換してもらった方が良いのでは?
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 という言う訳でiPhone水没から数時間後にはWebからジーニアスバーに予約を入れて、翌日午後、原宿のアップルストアに赴く。

 Webから予約する時にiPhoneが水没してしまった旨のコメントを入れていたせいか、すでに同じグラファイトの製品が用意されていた。iPhoneには写真やら音楽データーなどをそれ程入れていた訳でもなかったのでiCloudからの復活にもさほど時間はかからず済んだ。
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 iCloudからデーターを復活させている横で、水没iPhoneは初期化中の図。
 担当ジーニアスのお姉さんは帰国子女なのか、自分の英語設定のiPhoneを見せてくれながらの説明はどうかと思ったが、基本的には親切だった。iCloudからの復活も完了してアップルストアを出るまで約15分。あっけないほど簡単だった。税込み合計¥37,584也。

…アップル・ケア、入っときゃよかったかな?
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 今週末、関東地方は雪の予報が出ている。…イヤだなあ。
写真は前回の雪の時のもの。
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 先日キヤノンのオンラインショップで限定販売していた「ミニチュアUSBフラッシュドライブ」を購入した。…まあ、別段「限定販売」に踊らされた訳でもありませんが、何となく勢いで。
 以前、似た様なものが中国で作られていて、何年か前には秋葉原のお店等で販売しているのを見かけた事もあった。その頃、手にした事があったのだが、あまりにチャチで、これはあまりにも出来が悪くてシャレにならないほど酷いなあ、と言う事で購入にはいたらなかった。今回はちゃんとメーカーが仕立て直したものらしく、細部までEF70~200mm f2.8を再現出来ていると思う。
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 ヘリコイド部分の距離リングは回転するし、レンズキャップは着脱可能で、中にはレンズを思わせるアクリル?がはめ込まれている。
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 USBの口はレンズ後部にある。引っ込んだりする仕掛けは無いので、キャップが付く。しかし、レンズの中心に差し込み口があるので、パソコン等に差し込む時はどうするのかと思っていたら、USBの延長コードが付属していた。これで対応しろと言う事か?
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 購入ページの装着写真ををよく見ると普通にPCにつなげているが、予備バッテリーが装着されているようで、底が上がっているので装着出来ているのだろう。私のMacBook Proで使うならやはり底に何かを挟んで底上げさせてやる必要がある。そうでなければ付属のUSB延長コードを使うしか無い。…まあ、そんな事は良いけど、これってよく見るとUSB2.0規格じゃん。税込み¥10,778もするのにUSB2.0規格?買っておいてナンですが、同じ8GBの容量のUSB3.0フラッシュメモリーだって今時ゃ¥1,000しないこのご時世に、USB2.0規格でイチマンとんでナナヒャクナナジュウハチ円ですか?ちょっとびっくりしました。私はてっきりUSB3.0規格の製品だとばかり思ってました。まあ、確かにEF70~200mm f2.8を細部までこだわって再現出来ていますがね。よく確かめなかったのが悪いのですが、驚きました。
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 先日は学生時代の仲間が集まり楽しい時間を過ごしました。
…おしゃべりが楽しくて写真を撮り忘れました。手前のカメラは友人が持っていたFUJIのX20。
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暑さにめげながらも何とか生きています。写真は先日の夕景。雲の形が面白かったので。
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 この「ピラミッド・トーク」はたぶん私の手元に来て30年近く経っていると思うが確かな事は憶えていない。何かのイベントの賞品でもらったような気がする。最初は文字盤も無いヘンテコな時計だなあ、くらいに思っていたが、これが使ってみると中々便利で、夜中目が覚めたとき等にこいつの頭を軽く押してやれば「○時○分です」としゃべってくれるので、いちいち電気を点ける事も無くて済む。時計の文字盤を照らす方式やデジタル文字盤が光るものなどがあるが、暗い中で文字盤が光っていて気持ち悪いし、だいたい暗さに慣れた目には眩しくて見づらい。しかしこの「ピラミッド・トーク」ならそんな事は無いので、以来ずっと私の枕元にある。
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 長年の使用?手の油による劣化?プラの塗装なので、こんなものかもしれない。機能には支障は勿論無い。

しかし最近調子が悪いと言うか接触不良で、頭をたたいても無反応な事がママあるようになって来た。以前(7〜8年くらい前か?)も似たような現象が起きたので、バラして接点を清掃したら復活したので、今回もトライする事にした。
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ひっくり返して底面に収納されている電池室の蓋を外すとねじが2本出てくるので、それを外す。
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外すと金属製のプレートが見える。なぜか2枚。多分、製品の安定性の為のウエイトと思われる。
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その金属製のプレートも外すとスピーカーが出て来る。音声発信の為のスピーカーだろう。これはスピーカー右端にあるワッシャーのついたねじを外してスピーカーをずらしてやればスピーカーを外す事が出来る。
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スピーカーを外すとこんなベークライト基盤みたいなものが見える。これもねじ2本で止まっているので外す。
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外すとこんな感じ。真ん中の赤くて丸いのはゴムで、バネの役割をしている。そのさらに中心にある黒い丸が「導電ゴム」と思われる。ピラミッドの頂点を押すと、この赤いゴムが押されて黒い丸のところが下がって来て、右の基盤のところにくっつく事により通電して音声が流れる仕組みだ。ここの「導電ゴム」が経年変化による劣化などで接触不良を起こしていると思われる。この製品はすでに発売から30年近く経っているので修理は望めないので、対処療法になるが、「導電ゴム」表面と基盤側の両方をアルコールを浸したシルボン紙などで清掃する。とりあえずはこれで導通不良はなくなるのでしばらくは使える。

前回、この修理を施したのは7〜8年くらい前だったと思うが、なぜこんな事をしてまで使いたいと思ったかと言えば、当時これに代わる製品が見当たらなかったからだ。この「ピラミッド・トーク」は発売当時それなりにヒットした製品だったようで、私の持っている割と初期型のDA570Sの後に、ひと回り大きくなった製品が発売されたり、四角い「キュービック・トーク」なんていう製品もあったが、いつのまにかそのどれもが消えていた。いちどこの「音声で時間を知る」便利さを知ってしまうと、いちいち文字盤を見なければならないような時計なぞ枕元に置きたくなくなってしまう。さりとてどこにもこの「ピラミッド・トーク」のように文字盤無しで、頭をたたくとしゃべってくれるというシンプルな製品が見当たらなかった。しかし、接点の清掃を終えてから何気なくネットを見ていたら、何と、あるじゃないか、「ピラミッド・トークが。
2009年11月に電波時計としてリニューアル発売されていた。…と言う事は、私が前回接触不良で修理を思い立ったそのすぐ後くらい?…でもリバイバルされたものをよく見ると初代の小ぶりなものではなく後期型のひと回り大きな製品のようだ。ネットで検索すると¥6,500くらいからある。

…買おうかなぁ。