天気が保ってくれて助かった。これから梅雨の季節。外ロケには辛い季節だ。
f0174521_23525047.jpg

# by hidenobu_02 | 2008-06-02 23:53 | Comments(0)
ちょっと旧聞になりますがNikon D3をサーキットで使ってみる機会があったので、ちょこっと気になる事などをいくつか…。
ボディはNikon D3。写真はプレスルームで隣に居たニコンユーザーの500mmを借りて、私の1DsMk-3+500mmと並べてみたところ。

f0174521_23495048.jpg

三脚台座にあいているネジがひとつしか無いのがおわかりいただけるだろうか?しかも写真の世界では一般的に「小ネジ」と呼ばれる1/4インチサイズのもの。隣にある私のキャノンの500mmにはふたつあるのがわかると思う。ひとつはニコンと同じ「小ネジ」の1/4インチ。もうひとつは「大ネジ」と呼ばれる3/8インチサイズのものだ。

f0174521_23513867.jpg


この手の望遠レンズを使う場合、手持ちで振り回す場合もあるが、三脚もしくは一脚に装着して使う場合がほとんどだと思う。サーキットの場合、機動性と携帯性に劣る三脚はテレビクルーが使うくらいでスチール写真の場合はまず使わないと思われる。私を含めて多くのカメラマンが一脚を使っている。サーキット内の移動時には一脚につけたまま、肩に担いで持ち運ぶ事が多い。いちいち一脚からレンズを外してストラップで肩に担ぐより機動性に優れているからだ。しかし重い望遠レンズ(5〜7Kgくらいある)と一脚を繋いでいるのはあの小さなネジなのだ。長く使っているとネジ山が削れてきて、あるときカクンと外れてしまう事がある。私も経験している。私は幸運にも落下は防げたが、知り合いは肩に担いだ一脚からレンズがボディごと落下したそうだ。幸いレンズの先端から落ちた為フードが壊れて力を分散してくれたらしく、大事には至らなかったそうだが、私も同じような環境での使用なので人ごととは思えないし、少しでもそんなリスクを減らしたいので「大ネジ」と呼ばれる3/8インチサイズの方を使うようにしている。キャノンの望遠レンズにはたいてい大、小両方のネジ穴があるので穴の位置を変えればよい。

f0174521_23522746.jpg

愛用のジッツオ製カーボン一脚の場合は雲台取り付けねじを抜いてひっくり返せば、大ネジになっているので、この時も一脚の使用は出来たが、「大ネジ」に慣れた身にとって不安で仕方が無かった。
f0174521_23524695.jpg


2〜3年ごとに一脚のねじを交換するようにして事故にあわないように気をつけている。ところが借りたニコンのレンズには「大ネジ」が無い。キャノンの場合、プロサービス等に持ち込めばヘリサートを入れ替えてくれるのだが、サービスセンターと違い、出先のサービスデポで出来るかなあ、と不安ではあったが、取りあえず聞いてみると、サービスデポでの作業が可能かどうか以前に、なんとニコンには3/8インチの「大ネジ」ヘリサートの設定は無いというではないか! そういう要望も「聞いた事は無い」という。ちょっと驚いた。ニコンにあって(出来て)キャノンは出来ないのか…、ってのはよくある話で、キャノンの技術者をいじめる時に…いやいや、キャノンの技術者とお話しする時によく使うフレーズなんだけど、その逆があるとはちょっとした驚きだった。しかも「要望も聞いた事が無い」なんて。オリンピックなどで世界中のカメラマンを相手にしているはずなのに、信じられない。
 と言う訳で、今回は撮影する前のお話になってしまいました。使用感とかはまた日を改めて書きます。
# by hidenobu_02 | 2008-06-01 23:56 | 写真 | Comments(0)
 いただきものです。静岡の三島大社境内で売られている「福太郎」というあんこもちです。この手では伊勢の「赤福」が有名ですが、うかつな事に「福太郎」は知りませんでした。よもぎ餅に甘さ控えめのあんこが絡まっていますが、よもぎ餅を人の顔にみたてて餡を烏帽子の形に仕上げてあります。箱を開けると烏帽子を戴いたよもぎ餅の顔がずらりと並んでいるように見えます。くどくない「あんこ」とよもぎ餅の相性がとても良く、いくつでも食べられそうな気がします。
ありがとうございました。
f0174521_21405248.jpg

# by hidenobu_02 | 2008-05-29 21:38 | Comments(0)
本日は神奈川の某メーカーのミュージアムに行ってきました。レストアが終わったとの事での取材。この車、実際に生産はされなかったけれど、それでも媒体向けに試乗会が行われ、それに行った記憶もある。雨まじりのひどい天気で撮影に苦労したのを思い出した。あの時の取材車は左ハンドルだったような気がしたけど、この個体は右ハンドルだった。記憶違いかもしれないけど。
f0174521_012659.jpg

# by hidenobu_02 | 2008-05-29 00:16 | Comments(0)
先日、出先のサーキットで画像処理をする事になった。そんな気も無かったし、事前にそんな話も聞いていなかったので、ペンタブレット等も持っていなかった。そんな時に限ってマウスまで忘れてしまって、慣れないMac Book Proのトラックパッドでの作業を強いられ正直辛かった。Mac Book Proを持っていたので安心して作業を始めたのだが、画像合成をする段になってCS3の動きが極端に遅くなった。いつもMac ProでやっているようにRAWを16Bitに書き出して作業を始めたせいか、合成作業中ひとつの動作をさせようとすると、ひと呼吸おいてからで無いと動かない。Mac Book Proの冷却ファンが回りだし、Dockに常駐させているアクティビティモニターのメモリー占有率がドンと増え、黄色の部分ばかりになっている。動きが遅くて作業がはかどらない。1Dsや1DsMk-2の16Bit画像を出先でPowerBookを使って作業した事は何度もあるので,1DsMk-3になったとはいえMac Book Proだし、安心していたのだが、甘かった。1ファイルあたり120MBにもなる1DsMk-3の16Bitデーターを画像処理するためには、マシンをパワーアップさせる必要がありそうだ。とはいえMac Book ProのCPUはコアデュオだし、そんなに遜色無いはずなので、もう少しメモリーを積んでみることにする。私のMac Book Proは購入時2GBのメモリーだったので積めるだけの4GBにする。新宿の量販店でバルクの2GBメモリーは¥5380×2。それに相性交換サービス¥500×2をつけて合計¥11,760。…しかしメモリーって安くなったなあ、と感慨深い.家に戻って早速メモリーを交換する。

f0174521_20181275.jpg


Mac Book Proのメモリー交換作業は、添付の説明書に詳しく書いてあるので難しくないと思う。私でも出来ましたから。

f0174521_20191274.jpg


交換作業終了後、システムプロファイラで確認。

f0174521_20204515.jpg


ちゃんと認識しているようでひと安心。前回、遅くて難儀した1DsMk-3の16Bitの画像合成処理と同じ事をやってみると、ずいぶんと動きが良くなったように思う。これで出先での画像処理も大丈夫…かな?
でも、基本的には出先では画像処理をやりたくないけど。
# by hidenobu_02 | 2008-05-27 20:24 | Comments(0)