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 私はお散歩用&メモ用文房具カメラとしてRICOH製のCaplio R6を愛用している。その前は同じくRICOH製のCaplio R1vを使っていた。別段RICOHというメーカーにこだわっている訳ではない。当時、ワイド端で28mmまでの画角を持ったズーム付きのカメラがほとんど無かったからだ。R1vを気に入って使っていたものの、このモデルには「手ぶれ補正」が無く、そこが少し不満だった。しばらくしているうちにどんどん進化してゆきR6になって待望の「手ぶれ補正」が装備されたのを機会に、R1vは姉に渡して、私はR6を新たに購入して現在に至っている。

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 この手のデジカメは多かれ少なかれそうだが、小型化と引き換えにカメラの保持がしにくいように思う。このカメラにも滑り止めはあるが、私の持ち方ではあまり役に立ちそうにない位置にあり、そのままでは不満なので、カメラを保持した時に指がかかりやすい位置、カメラ全面のCaplioロゴの上下と背面液晶の枠の右に市販の滑り止めのシールを貼付けている。


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ISO400 1/15 f4.2 RICOH Caplio R6

 先日、といっても1ヶ月くらい前に行った箱根のホテル。テーブルに映った新緑がきれいだったので何となく撮ってみたもの。暗くて感度を上げなければならず、そうかといって感度を少しでも上げるとノイズがすごいので、ブレないぎりぎりをねらってあれこれやってみたうちの1枚。…それでもノイズがすごい。このカメラはノイズがすごくてあまり感度を上げられないのがつらい。もう少し写りが良いカメラが欲しい。

 Caplioブランドの廃止が決まったり、GX200が発表されたりしたが、ひとつRICOHさんにはもっと大きなサイズのCMOS(CCDでも良いけど)を使ったハイエンドカメラを期待しちゃうなあ。エプソンのR-D1sライカのM8、シグマのDP-1はいずれもAPSサイズの撮像素子だけど、フルサイズでお願いしたい。ライカMマウント準拠でレンズ交換が可能なら、今までのレンズ資産が生かせるし、ついでに名玉GR21mm f3.5(実は持ってますが)も復活なんてのはどうでしょう?ほかに交換レンズを作るとしたら、ズームは大きくなってしまうので無し。それより標準と広角の2焦点レンズなんてのを用意してくれたら嬉しい。カメラボディが20万円くらいなら速攻買いますよ。そんなをカメラ待ち望んでいる人、けっこう居ると思うけどなあ。


# by hidenobu_02 | 2008-06-26 01:55 | 写真 | Comments(0)
部屋でFMラジオを流しっぱなしにしているのを良く見かける。知り合いの事務所や付き合いのある編集部などはたいていそうだ。個人的には作業している横でくっちゃべられたりするのが気になる方なので、ラジオと言えどもそういうのはあまり好きになれなかった。でも、しばらくビルの地下でひとりで画像処理作業する事が続いた時、さすがに深夜などは心細くなり、ラジオを流した事があった。しかし、日曜の深夜にはどこのFM局も放送をお休みしてしまうし、だいたい常に自分の好みの番組をやっている訳でもないし、おしゃべりばかりが耳につく番組も多く、イライラしてくるばかりだった。iPodなども試したが、長い時間イヤホンやヘッドホンをつけていると頭や耳が痛くなってきてしまう。何か良い方法は無いかと考えていたところ雑誌の「インターネットラジオ特集」というのに目が止まった。大抵の放送局はインターネットラジオに対応しているので、ネットがつながってさえいれば日本はおろか世界中の放送が聞ける! 
これはひょっとしてすごい事なんじゃないだろうか。出張で欧米に行くたびに、あちらのFM局の多様さに感動さえおぼえるのだが、それが日本に居ながらにして聴取可能なんて良い時代になったものだ。一部海外からのインターネットアクセスを拒否している放送局もあるが(アメリカなどに多い)、それでも日本において割とFM局が多い方だと思える東京あたりに比べても、選択出来る放送局は比較にならない程多い。なにせ世界は広いので。
 私は馴染みやすい英語圏の放送局を選ぶ事が多い。イギリスのBBC2ten-FMなどだが、フランスのNRJ、ドイツのFFHなどを選ぶ事もある。いずれも現地で聴取して、良い印象だったからだ。個人的にはイタリアの放送局を聞きたい気もするのだが、いかんせんあの国の放送はテレビもそうだがバラエティなどのおしゃべり主体で、なんぼイタリア語がわからないと言えども少々うっとうしく感じてしまい、あまり選局しない。基本的には音楽をどんどんかけてくれる放送局が好みなので。曲の合間に少々おしゃべりが入る程度なら問題は無い。日曜の深夜にお休みする事も無いし。日本の放送局はしゃべりすぎ!

 そんなこんなで最近はずっとインターネットラジオのお世話になりっぱなし。中古のWinを2万円で買ってきてインターネットラジオ専用機にして、それをボーズのウエーブラジオに繋いで聞いている。音質もまあ悪くない。少なくとも聞き流す程度なら問題はないと思っている。

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 写真は英国の2ten-FMという放送局の画面。三菱のモニターに反応したあなたは相当のオタク。実際こんな事に使うのはもったいないとはおもっているのだが…。
Mac Book Proに付属の電源アダプターは、アップルご自慢のMagSafeだ。MagSafeはすばらしいと思うけど、電源アダプターとしては無駄に大きくないだろうか?以前の丸形ジャックの電源コードの頃は規格品だった事もあり、サードパーティのメーカーから対応する小さな電源アダプターが発売されていたが、MagSafeはアップルの特許らしく、ネットで探してみたがサードパーティ製のMagSafe対応製品は見つけられなかった。アップルに高額な特許使用料を払ってまでMagSafe対応製品を作るメリットが無いからだろうけど、だれか作ってくれないかなあ? …とっても出来がわるいので。

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以前のPower Book G4時代に使っていたBrighton製B-POWER G4という製品と並べてみたところ。こちらの製品は小型な上、コードの総延長が3m80cm程もあり、ほとんどの場面で延長コードを必要とする半端な長さのアップル純正電源アダプターに比べて大変使い勝手が良かった。勿論根元がねじくれてくるような事も無かった。

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 アップル純正の電源アダプターはいかにもアメリカ人が考えそうな見かけ倒しのデザインだとしか思えない。しかも電源コードをアダプター本体にある2本の足に巻き付けて収納するのだが、何度か使っているうちに根元のところが写真のようにねじくれてきてしまった。表面の白い保護チューブの内部のコードがねじくれたまま元に戻らずこんな事になってしまったのだが、これってコードが安物ってことじゃないのかなあ?
 それとも私の使い方が悪い?気温の低い冬場などに電源コードをほどこうとすると固くなったコードが巻き付けたままの形になってきれいに伸びてくれないので仕方なく無理矢理伸ばす事になるのだが、そういう事の繰り返しでこのようになってしまうようだ。もっと質の良いシリコンコードを使ってほしいものだ。
 今は電源アダプターのコードを本体の足に巻き付けず、丸めて収納するようにしている。コードの断線を少しでも防ぎたいからだ。いずれ電源コードが断線して使えなくなった時、新たに買い替えなければならないとしたら、断線するとわかっていながらアップル製の出来の悪い電源アダプターを買わなければならないなんて…不幸だ。
手元に1DsMk-3が来た頃手持ちのレンズで微調整を試してみると、ほとんどのレンズが少しずつ後ろ方向にずれがある。

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 この24〜105mmなんてのはまだ良い方で、70〜200mmなんてこんなにアジャストせねばならなかった。

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 まあ、これでも製品の規格内に収まっているのだろうし、微調整する前に撮影した限りではそれほど問題は無かったのだが、いざこの調整結果を見ちゃうとねえ…。
ほぼ全てのレンズを後ろ方向にアジャストせねばならないって事は、カメラボディの方が少しずれているって事???
# by hidenobu_02 | 2008-06-22 17:07 | 写真 | Comments(0)
昨夕、ロケの帰りに休んだ東名の愛鷹PA。
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# by hidenobu_02 | 2008-06-04 05:44 | Comments(0)