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   このDino F-1はフィルコリンズさんのマネージャーだそうです。
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   右のレーシングスーツを上半身はだけている方はF−1の空力スペシャリスト。
   現レッドブルレーシングのエイドリアン・ニューウエイさん。
   エンスーとして、クラッシックの世界でも知られている。
   このGT40でGoodWoodとかにも出場している。
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  とあるチームの移動&サービスカーとして使われていたミゼット・ツー。日本の軽自動車を異国の地で見ると「がんばれよ」と褒めてやりたい心境になる。
 パドックのあちこちで見られた、記念写真風景。
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 ピンクのこの車は女の子に人気。かつて日本で走っていた車だ。
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 この車も人気があった。主に派手な色使いのせいかと思える。
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 クルマガキって感じ。左のポーズを決めてる方はハミルトンのファンかな?

 こういうのを見ているとこっちの人にとっては車や、レーシングカー、それにドライバーの存在はあこがれの対象であり続けているんだなあと言う事が実感出来る。こういうものに関してブームが去ったというか、しらけた感がある日本から来た身としては、少しうらやましかった。
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 英国というとじめじめした暗い天気を想像しがちだと思う。確かにその通りだが、夏場はご覧のようにカラリと晴れた過ごしやすい日も多い。暑いが日本より湿気もはるかに少ないので気持ち良い。しかしサーキットのように日陰などの「逃げ場」が少ないところは、路面の照り返しとあいまってけっこうバテる。なにしろ夕べの睡眠時間は2時間だし、酒も抜けきってないし。
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 パドックで見掛けたジャガー。ジャガーCタイプのホイールに鎖で犬のように繋がれたXK−120のペダルカー?かな。まさか、これがやりたいが為にこのペダルカーを持って来たんじゃないだろうなあ?
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 パドックにあるお休み処。少し離れたところに、カフェテリア形式のお店もあるが、天気の良い日はこっちの方が気分は良いかもしれない。どうせたいしたものは食べられないんだし…。
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 パドックから少し離れたお土産物屋で見つけた中古のF−1用ホイール。「S・AGURI 95ポンド」という値札が付いている。チームの解体からまだそれ程時間も経っていないのに、もうこんなものが出回っているんですね。
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 このイベントは数年前までCOY'sというオークション会社の冠スポンサーで行われていたものが、近年ライバルのオークション会社のBONAHAMが取って代わっている。COY'sの頃、何度か来た事がある。眠い眼をこすりながらTさんの車の後について久しぶりのシルバーストンに向かう。私が来ていた頃、周辺道路の工事をしていたが、それも完成していて、アプローチがちょっと変わっていた。遠回りしているような気がしつつも指定のプレス受付に到着。かつてとの違いに戸惑うばかり。入り口はちょうどブリッジの辺りで、そこからパドックまでシャトルバスが運行されている。サーキットの内側には出場者以外の車両を入れないかわりに、シャトルで場内の移動を助けるという考え方のようだ。私が来ていた頃はプレスは場内まで車で乗り入れ可能で、サーキットの遠いポイントまでの移動は自分の車で行っていた。まあ、お客さんが増えた事でこうした方式になったのだろう。
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 コーナーイン側の観戦ポイント。こういったほのぼの観戦ポイントがあるのが英国のサーキットらしい。よく見ると、コース脇との境は低い鉄製のパイプ柵のみ。イタリアだったら入り放題になってしまうだろう。しかし行儀のいいこの国の人はそんな事はしない。
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 ほのぼの観戦ポイントに居た坊やの着ていたTシャツがうらやましかった。いいな〜私も欲しい。大人用はないのかなあ?
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 われわれの泊まっていたホテルに居たRR。こんな車で乗り付けるようなホテルじゃないような気がするんですけど。なにしろ我々が泊まれるレベルですから。
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 先日はフォーミュラニッポンの取材で富士スピードウエイに行ってきました。
 ここ何日か激しい雨が降った関東地方でしたが、今朝は雲は多いが雨上がりの良い天気。富士山もよく見えます。
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 6月の終わりからこっち、ずっと電車や飛行機での出張が続き、デルタで出かけるのも久しぶり。…実は今朝、エンジンを掛けようとしたら、バッテリーが上がっていました。情けない! 暗い中、大汗かいて予備のバッテリーに積み替えてここにやって来ました。
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本日のお弁当。
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 プレスルーム風景。いつものフォーミュラニッポンに比べてプレスが多いように感じます。左の柱の向こう奥にはN社さんがサービスデポを出しています。C社さんは居ません。いかんなぁ〜、C社。
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初ポールのオリベイラ選手のところ。
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 カメラマンがグリッドに行くのに邪魔な望遠レンズをガードレールに置いている。邪魔ならこんなところに置かずに、ロッカーにしまっときゃイイじゃんか、と思われるかも知れませんが、この後コース脇に行って写真を撮るのに必要なんです。でもいつ見ても不安になる。私もタマ〜にやるけど…。
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 我々をコース脇の撮影ポイントまで運んでくれるシャトル。いつもお世話になってます。今回の2ヒート制レースのように周回数が少ない時にはありがたさもひとしおです。
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 1コーナープレススタンド風景。手前のN社の黒いレンズの威圧感がすごい。
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 ヘアピンのアウト側から見る。ここは蟻の巣がたくさんあって夏場は蟻の大群に攻撃されながらの撮影になる。
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 この頃から空には暗雲が立ちこめてきた。でもまさか、第2レースがあんなひどい雨になるとはこの時点では思わなかった…。
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 今日のレースにはマッチのファンクラブの人達がバスで乗り込んで来ているとかで、いつにも増して表彰式では黄色い声援が聞こえたような気がする。よく見ると胸の前で両手を握ってウルウルした眼で表彰台を見つめる女性もいたりする。そんな中でマッチのチームが優勝したんだからファンクラブの人達も来たかいがあったよね。
 …私には「追っかけ」という人達の心情が理解出来ないけど、きっと楽しいんだろうなあ。
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 今回は2ヒート制。第1レースから1時間半程インターバルを置いて、第2レースの始まる頃には本降り。コース脇で例によって携帯の雨情報画面を見てみる。富士スピードウエイのある辺りの狭い範囲に雨雲がある。
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 雨の中、第2レースはセーフティカー先導でスタート。遥か向こうに見える御殿場あたりは晴れて明るいのがわかる。
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 こんな雨ではねえ…。まるで路面が沸騰しているような感じ。こんな中、乗用車だって危険。ましてやフォーミュラカーでレースなんて無理。

 結局、レースはセーフティカー先導のまま5周を終了した時点で、これ以上の天候回復が見込めず、日没も近いと言う事で終了。これでも第2レースは成立し、リバースグリッドでポールに着いた松浦選手のポールtoウイン!
…初優勝とはいえ本人もイマイチ嬉しくないんじゃなかろうか? 大雨の為、表彰式も無し。
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 雨の時はつらいけどそんなに嫌いじゃない。まあ、程度問題だよね。
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 翌日は午前中よく晴れたので、久々の洗車。