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 先日、紙袋の持ち手が切れて、危うく中の荷物をぶちまける所でした。このテの紙袋、少なくとも持ち手の所はかなり丈夫に出来ているはずなのに。
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 そして、ジャケットのボタンが取れてしまいました。だいぶ時間の経っているものなので、こちらは糸が経年劣化したのでしょう。
 この2つの出来事は同じ日に起こったのですが、何だかちょっと、あまり良い気分ではありません。…幸い私本人にも身内にも、良くない事は起こってはいませんが。

 まあ、あまり気にしないようにします。
 先日、「真壁のひなまつり」に行って来ました。商店街をそぞろ歩きしながら色々な御宅にお邪魔して雛人形を見せてもらえます。
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 このお雛様は江戸時代、享保の頃のものだそうです。
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 お菓子屋さんです。菱餅が大きいのはお菓子屋さんだから?
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 この時期はショーケースにおひなさまが入るのですね…。
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 この日は曇っていて少々肌寒かった。歩き回って冷えた身体を甘酒で暖める。造り酒屋の甘酒だからなのか、香りが良くてとても美味しかった。
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 この時期、週末は歩行者天国になる真壁の商店街。すごい人出。
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 写真屋さんのショウウインドウにもお雛様が。
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  お雛様とはあまり関係無い様な気もしますが、まあこの3人は旬?
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 関東と関西でお雛様の置き方が違うと言うのを初めて知りました。
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 赤い車は店先に飾られているお雛様の持ち主の車かな?
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 古いお雛様って何か趣があるように思います。天気がイマイチで寒かったけど、楽しめました。

 …ちなみに3月3日までやっているそうです。

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 昨晩はどうなる事かと思う程すごい降り方でした。
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 しかし、夜半には止んでいたようで、朝から陽が出ていたせいもあるでしょうが、9時くらいの時点で溶けかかってかなり水っぽいものになっていました。雪景色の写真でも撮ろうかと思ったけど断念。
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 けっこう積もったのね。
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 昨日のバレンタインにいただいたもの。一見すると粉吹き系のチョコレートかな?と思うのだが、これがなんと羊羹。「羊羹auショコラ」と言うそうでチョコレート風味であるという。「ビターチョコレートとラム酒を加えた羊羹にグラニュー糖をまぶした一口サイズのお菓子です。チョコレートの豊かな風味と羊羹の食感の良さをお楽しみ下さい」…原文まま。通常はパリ店での扱いだそうで、バレンタインの期間限定で日本でも扱ったようです。
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 切り口の断面は羊羹ですね。食べてみると確かに羊羹のもっちりとした歯ごたえの後にチョコレートの香りが鼻に抜けて来ます。口の中で溶かしてゆくと最後に羊羹の豆っぽい味も来ます。どっちつかずな感じもしなくはないですが、これはこれで美味しいと思います。
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 普通のチョコレートもいただきました。…写真を撮る前に少し食べちゃった。

ありがとうございました。
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 我が家のテレビはもう3年くらい前からこんな感じ。写真は電源投入直後の状態で、少し時間が経つと画面の上の方にも絵が伸びて来るが、下の方は圧縮されたまま。つまり人間の顔は頭が妙に伸びてアゴから下が詰まったようになる。字幕などが画面下に表示されてもよく見えない。ちなみに1990年製のCRT。
 もともとあまりテレビなんて見ないので、こういう状態になっても買い替えようなんて気にならなかった。修理(調整か?)を試みた事はある。テレビの裏にあるつまみをあれこれいじくってみたものの、当たり前だが状況は改善されなかった。それからずっとこのまんま。音声は問題無いし。
 世間ではこの7月には地デジに全面移行されるので、このテレビでは放送が視聴出来なくなるのだが、どうにも買い替える気持ちが起こってこない。ニュースはインターネットで見れるし、ラジオもある。どうしても放送局からの電波で見たい番組も無いし、それに今の重いブラウン管のテレビを動かす事を考えただけで億劫になる。なんだかもうテレビなんて見なくても良いか、って気になって来ている。
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 先日はコラージュの出力校正。60枚くらいのコラージュをB-1サイズで2枚出力して色味や配置、構成などを確認。B-1サイズでも結構迫力がありますが、実際にはこの倍のBゼロサイズ2枚に出力します。なので、コラージュしたそれぞれ1枚あたりの大きさはほぼキャビネサイズになる予定。
 実際、並べるのはさほど手間はかかりませんでしたが、古いポジから現代のデジタルまでを並べてそれぞれが違和感無い範囲で色味を揃えるのに苦労しました。Bゼロに出力したものは、2月24日からこちらで見られます。なお、写真が重複していたので、いくつか入れ替える事に。…校正出力して良かった。
…私の写真はコラージュした中にひっそりと。
ほぼひと月振りの更新。ご心配の声もいただき、ありがとうございます。あんまり更新がされないので来てくれなくなってしまった人も多いかと思いますが仕方ありません。心を入れ替えて(もう何度も入れ替えているので自分が誰だか?わからなくなって来ました)こまめに更新したいと思っています。
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ところで、我ながら似合わないと思いつつも30年ほど生やしていた口髭をこの正月に落としてみました。口髭を蓄え始めた頃は「カビが生えている」だの「無精髭」だの「汚い」とまで言われ、会う人会う人さんざんでしたが、いざその口髭をそり落としてみても周りの反応は冷ややかなもので、このひと月の間、ヒゲの事に触れて来たのはたったのふたり。親戚や親すら何も言わないのにはちょっと驚いた。
 子供っぽい顔立ちのせいか若く見られる事もあります。外国人と相対する時等には「髭」があった方が子供に見られなくて良いよ…なんて言われた事もありましたが、あんまり外国で「髭」の恩恵得られたとは思えなかったなあ。
 まあ、あんまり似合ってなかったと言う事は本人が一番自覚していた事なのですが、一度髭を蓄えるともったいなくて剃り落とせぬままズルズルと時間が経ってしまったってところでしょうかね。周りも「似合わない」と思いつつも本人が好きで髭を蓄えているのだろうから、とやかく言う事でもあるまい…と殊更に言わなかったのでしょう。その髭を剃り落しても周りの反応があまり無いって事は…?
 まあ、あまり深く考えるのはやめましょう。そもそも髭を蓄えたのだって、思いつきみたいなものだったんだから。