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 昨日来おかしな動きをしていたHDがついに逝きました。バックアップ用にしているeSATA接続の外付HD×2のうちのひとつなので、もうひとつからすぐにコピーを作って事無きを得ましたが、ちょっとドキッとしました。
 最近はWDの製品をよく使っているけど、その前はSeagateやHITACHIも随分使いました。いずれもトラブルで認識しなくなったりして、その度にメーカーを変えてみたりしました。WDにしてからはトラブルがなかったので安心していたのですが…。
 周りの人にお好みのHDのメイクを聞いてみるとそれこそ千差万別、人それぞれ好みのメーカーがあり、どのメーカーだから安心でトラブルは無いなんて事はありえないようだ。ある人はSeagateでトラブルにあったためしが無いと言うし、ある人はWDでひどい目にあったので信用出来ないと言う。
 もうこれは、自分で納得のゆくメーカーの製品を使うしか無いでしょうね。ちなみに私が今回入れ替えたのはWDです。もう少しつき合って見たいと思っています。…どうかな?
 20年程前に、イタリアのブレシアと言う街で食事に行った時、メニューをいくら見ても訳がわからなかったので店のおじさんに「お前がおいしいと思うものを持って来い」という風に注文してみました(庶民的なトラットリアだったので可能な話。高そうな店では出来ません)。そうすると何やらピンク色をした「おじや」風なものが出て来ました。「苺のリゾット」(Risotto alle fragole)だと言うではありませんか。イチゴ!ってあの苺かい?果物の?あれをご飯とあえたの?…その当時は知識も無かったので、てっきりからかわれたとばっかり思ってその料理には手をつけずに店を出ました。
 ○テモノメニューだとばかり思っていたら「苺のリゾット」は北イタリア辺りでは季節の定番メニューである事を後に知りました。

 その後も食べる機会はあるにはあったものの、ピンク色の見た目もあって、どうにも食べる気になりません。イタリアには他にもおいしいものが沢山あるのに「何を好き好んで…」とか言っているうちに20年が経ってしまった訳です。
 そう言うメニューがあると言うのをあちこちでしゃべっていたら「食べてみたい」という人が現れたので、ここで意を決してチャレンジしてみる事にしました。日本のイタ飯屋でもメニューに取り入れている店が少なからずあるので、20年目のチャレンジとなりました。
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 今回お邪魔したのはオステリアナカムラさん。そしてRisotto alle fragole(苺のリゾット)はどうだったかというと、これが「おいしかった」のです。見た目がピンク色なのと苺の香りがするので「苺ミルク」っぽい味を想像して、甘いのかな?と思いますが、基本的にはチーズ味で、ほのかに苺の酸味を感じます。苺の酸味が効いてチーズの重ったるさが緩和され、さっぱりと食べられます。

 20年前、ちょっとでもいいから食べてみればよかった。
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 昨日の取材車両。以前、GOODWOODで見た事はありましたが、日本は初上陸か?形振りかまわぬその姿には凄みを感じます。
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 そのついでと言っては何ですが、蕎麦屋に行って来ました。カタカナの屋号を持つ蕎麦屋としては珍しい?お店。蕎麦はいい感じだけど、出汁はちょっと私の好みではないかな。「鴨せいろ」にしたせいかもしれませんが。お肉はおいしかったです。デザートのスポンジケーキ?(和菓子ですから浮島でしたね)も上品な味わいでした。
by hidenobu_02 | 2010-04-15 14:25 | | Comments(0)
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 先日はC社で長く報道機材のサービスをしていた、Oさんの退職記念パーティでした。私もサーキット等のサービスデポでたいへんお世話になった方です。
 私もそうでしたが、カメラ会社のサービスの方と言うと、もの静かな技術者っぽい方を想像するかもしれません。サービスデポでOさんが大きな体をかがめてカメラという繊細な機械を調整している姿をはじめて目にした時、「大男と小さなカメラ」というギャップが印象的でした。そして正直「このひと大丈夫なんだろうか」と思ったものです。大男だからおおざっぱで小さな人は繊細かといったらそんな単純なものではないというのを目の当たりに見せてくれた人でもあります。

 そして、Oさんはその見た目の風貌体躯通りに、頼りになる方でもありました。
 お土産に頂いた手ぬぐい。…そっくり。
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 Oさん、長い間お疲れ様でした。
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 久しぶりに写真展に行って来ました。東京都写真美術館で開催中の「ジャンルー・シーフ写真展」です。美術館とかの展示方法(特に照明)にはどうかと思う点が多く、それはここ東京都写真美術館も例外ではありません。基本的には「美術館」って嫌いなのですが、意を決して行って来ました。
 今回の展示はシーフの作品を網羅したもののように感じたが、個人的には彼のモード系作品に引かれているので、そればかり見入ってました。帰りにはミュージアムショップで作品集なぞ買ってしまいました。例えオリジナルプリントが展示されていたとしても、どうかと思う展示方法にイライラしながら見るより家でじっくり作品集見た方が良いのではないかと思うからです。
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 ミュージアムショップで見かけて衝動買いしてしまったプリント用ミニュチアハンガー「PhotoHanger」と35フィルムのパーフォレーションのある「付箋」とハンコ。
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 FW800カードリーダーでデーター転送時間のテストをしました。「HANSA Tech GOLD FLASH」と「San Disk Extremeカードリーダー」の2つの比較です。元々、「San Disk Extremeカードリーダー」を使っていたのですが、先日「車上荒らし」にあって盗まれてしまった為、買い直す事になってしまいました。

 「San Disk Extremeカードリーダー」はすでに生産が終わっており、各ショップなどが在庫で持っているのみになります。対して「Hansa Techの GOLD FLASH」は現在でも販売されている製品です。この2つは同じ変換チップが使われているらしいのですが、定かではありません。ただ、製品の発売時期が違うせいもあり、 「Hansa Tech GOLD FLASH 」の方は「UDMA 6対応」と明記されています。同じ変換チップを使用していたとしたら、片方は「UDMA 6対応」で、片方は「非対応」って事があるのでしょうか?

 今回、購入するにあたりどちらにしようか迷ったのですが、とりあえず「Hansa Tech GOLD FLASH 」にしてみました。実は自宅のMac Pro用に「San Disk Extremeカードリーダー」がもうひとつあるのでとりあえずはテストして、転送スピードがそんなに変わらないなら体積の小さい「San Disk Extremeカードリーダー」の方をモバイル用にして、「Hansa Tech GOLD FLASH 」の方はMac Proに付けっぱなしにしようかと思いました。
 でもって、手持ちの「UDMA 6」のCFカード16GBを使ってMacBook Proへ転送してみます。CFカードはEOS 1D Mk-4で16GBいっぱいになるまで撮影した900枚のRaw+jpeg(ラージ)のデーターです。

 「Hansa Tech GOLD FLASH」の方は16GBのRaw+jpegのデーターを約6分30秒程でMacBook Proへ転送しました。転送したデーターをフォルダーごと捨てて、ゴミ箱を空にしてから先程と名前を変えて作った別のフォルダーへ転送するという事を3回繰り返して平均をとった値です。同じ事を「San Disk Extremeカードリーダー」でもやってみましたが、転送時間を比べるとほとんど違いはなく、あっても数秒であり、誤差の範囲内かと思われます。「同じチップを使っている」かどうかはともかく転送速度と言う意味での性能はほぼ同じといって良いと思います。
 
 では「UDMA 6」ではないカードではどうかと思い、これまた手持ちの「ドカティエディション8GB」を使って同じようにテストしてみましたが、2つのカードリーダーの転送速度は変わらずでした。
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 システムプロファイラを使ってカードリーダーの所を見てみると、「Hansa Tech GOLD FLASH」の方は製造元のところに「Oxford Semiconductor Ltd」の名前が見えます。販売サイトの製品説明のところには「Oxford OXFW912 controller採用」と明記されています。「San Disk Extremeカードリーダー」の方は製造元のところが「San Disk」となっています。同じチップかどうかはわかりませんが、転送速度などの性能は変わらないと言えるのは前述した通りです。

 同じような製品がこちらにもあります。こちらは以前あったデルキンデバイスの製品に良く似ています。こちらは転送チップに「Oxford 912」を使用と明記されており、「Hansa Tech GOLD FLASH」と同じ変換チップが使われているようです。と言う事はこちらの製品が一番コストパフォーマンスが高いと言えます。FWのケーブルがリーダー本体と一体になっていて取り外しが出来ないのが気にならなければですが。

 「HANSA Tech GOLD FLASH」も先程サイトをのぞいたら「SOLD OUT」になってました。店頭在庫のみですかね。
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 明るい青空のもとで眺める桜も良いが、夜は昼間より、一層幻想的に見えますね。土曜日の晩は夜桜見物にはちょっと寒かったですが。
 ウルトラ兄弟の街灯と一緒だと桜がピンクの銀河のよう…には見えないか。
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今日は色々な意味で耐えねばならなかった撮影でした。N嬢様、御迷惑おかけして真に申し訳ない。気が短い方なので。
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こんな自転車があるのですね。魅力的なダブルネームですが、たぶん私は恥ずかしくて乗れないな。