<   2009年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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昨日は久しぶりのロケ…と言っても室内での撮影。
ずっと引きこもり作業をしていたので外に出られるのが嬉しかったりする。

  子供の頃憧れた6輪「たいれる」は、改めて見直してみてもかっこいいと思いました。
 放置状態でした。とっくの昔に日本に戻っていたものの、アメリカ出張分の撮影データー84GB分のセレクト、現像、画像処理に追われて引きこもり。ブログの更新もままならず。…そのくせ鈴鹿のスーパーGT第6戦に日帰りしたりして。
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 夕日の一番綺麗な時間にペースカーが入ってしまって台無し。ここ以外に夕日が狙えるレースは無いから、年に一度のチャンスだったのになあ。仕方無いけど。

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 鈴鹿のパドックで花火を撮っていたら、こんな画像が出来ました。何だコレ?幸いこの1枚だけで済んだから良かったけど、ちょっとコワイ。

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 キャノンのサービスセンターまで出向いて買ってきた1Ds Mk-3用の蓋。あんまり頻繁に無くすので、まとめ買い。

 アメリカのネタも古くなってしまいましたので、また機会があればお見せする事があるかも?って大したネタもないけど。
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 週末のイベントは終了しました。個人的にはこの辺りに最も興味をひかれましたね。たまらないものがあります。
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 どこかて落としてしまった蓋。もう、いくつ無くしたろう。強く閉め込んでいるつもりなんだけどなあ。
 
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 イベントの事などは、日本に戻ってから、またアップします。
 カリフォルニア州のラグナセカサーキットに来ています。ここに来るのもしばらくぶり。ご無沙汰していた間に変わったところもあって戸惑ったりしたけど、それもまた新鮮。
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 イベント恒例の記念写真の準備中。さすがにポルシェイヤーはすごい事になっている。並べるだけでも大変そう。
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 このコースの名物、コークスクリューコーナー。本日は出場者向けのドライビングレッスン。
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 真ん中に写っているグランドマーキュリーが今回の足。日本で言えばマーク2、ってところか?
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 今晩からのお宿はアメリカ風に街道脇のモーテル。中々良いかも。こういう宿もインターネットで日本から予約出来るのがありがたい。まったく便利な世の中になりました。
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 本場のデニーズで食事なんぞしてアメリカを楽しんでいます。これは昼食に食べたもの。おいしかったけど、腹一杯です。

   明日からはイベント本番です。
先週末のフォーミュラニッポンRd-6もてぎにて、D3とD3Xを試用させてもらう機会をいただきました。実はD3が発売されて間もない頃に一度試用させてもらった事があったのですが、いつも使っている焦点距離のレンズが借りられなかった事と、私の方もキャノン1DsMk-3を使いこなすのに忙しく、再びD3を借り直す機会を逃したまま時間が過ぎてしまいました。今回はD3だけでなく、D3Xもいっしょに借り出して、500mmとズーム3本にストロボという、いつも使っているラインナップをそのままニコンに置き換えた状態で2日間を通して使ってみました。
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試用機材は、D3、D3X、14〜24mm F2.8G、24〜70mm F2.8G、70〜200 F2.8G、500mm F4、スピードライトSB-900。

とりあえずはいつも使っているキャノンの使い勝手に近いセッティングにしておく。具体的には親指でのAFオン、シャッターボタン下のダイヤルでシャッタースピードの変更と背面ダイヤルでの絞り値の変更が出来るように入れ替え、500mm使用時のレンズ先端のボタンでのAFスタート、ストロボの後幕シンクロ、背面液晶確認時に十字キーの真ん中のボタンによる100%拡大表示(これはニコン特有?)など。
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まずはD3に500mmを付けて狙ってみる。D3は秒間9コマ切れるが、私を含めてレース屋のほとんどはシャッターを押しっぱなしにして車を追い続けて何枚も撮るような事はしない。せいぜい2枚、勢い余って3枚がいいところ。かっこいい角度はほんの一瞬なので、ソコを狙いすましてチャチャ、と切る。コマ速の遅いD3Xやキャノンの1Dsなどなら決めの1枚を狙う。って言うか、それしか切れないので仕方無いのだけど。
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D3で撮り出して暫くはピントを外す確率が高くて少々戸惑った。使いこなすの難しいなあ、と背面液晶で確認しながら冷や汗が出てきた。しかし、ふと見ると、AFの測距点を拡張モードにしていなかった事に気付き、ここを9点の拡張モードに変えるとがぜんピントの歩留まりが上がり、安心して撮れるようになった。測距点についてはもう少しあとでも触れます。
 D3のシャッターボタンはキャノン1D系のそれに比べてバネの反発力を感じる気がするが、シャッターボタンが重いという程ではない。試用機材という事でシャッターストロークは詰めていないせいかも知れないが。
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カメラの起動スイッチがシャターボタンの外側円周にあり、カメラをホールドした状態でそのまま操作出来るので使い易いと思った。キャノン系はボディ背面にあり、カメラをホールドした状態から持ち直す、もしくは左手でスイッチ操作する事になる。今まで何の気無しに使っていたが、ニコンの起動スイッチに慣れるとキャノン系の起動スイッチがなぜあんなところにあるのか不思議に思えてきた。
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私は通常AFのスタートをシャッターボタンでなく背面右上部のAFスタートボタンを親指で押してAFをスタートさせるセッティングにしているのだが、ニコンのAFスタートボタンはキャノンのそれに比べて奥まった位置にあり、ちょっと遠くて押し辛かった。ボディのグリップ部の張り出しがキャノンに比べて大きく、指ががりはよいのだが私のように手の小さい人間にはボタン操作が辛い。この辺りのボタン配置についてはAFボタンとダイアルの間に指を休ませる場所を作りたかった為にこのようなボタン配置になったらしいけど、私は常にAFボタンに指を置いておきたい方なので辛いと感じた。
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500mmレンズの先端の方にあるボタンはAFのスタートもしくはストップのスイッチに切り替える事が出来る。私は普段使っているキャノンのレンズではAFスタートに使っているので、ニコンのレンズにもそれがあるのはうれしいのだが、ボタンの位置が手前すぎる。レンズを構える時なるべく先端の重い方を持ちたいのと、いつも使っているキャノンの500mmのAFスタートボタンのある位置あたりが身に付いているのか、とっさの時にファインダーを覗きながらAFスタートボタンを探してしまう。ヘリコイドの位置もボディに近すぎる。手持ちにしても一脚にしても、レンズをホールドするのはなるべく先端部を持った方が安定する。そこからAFスタートボタンやヘリコイドを操作する為に大きく手を動かさねばならないのは使い難いと思う。ヘリコイドもAFボタンももっと先端部に移動して欲しいなあ。それとこの500mmレンズの三脚台座の剛性があまり無いのか、たわんでグラグラするのにもちょっと驚いた。
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以前も書いたけど、三脚台座にあるネジ穴が小ネジと呼ばれる1/4インチサイズのものしか用意が無い事にも驚いた。キャノンには1/4サイズと大ネジタイプの3/8サイズの2つがあり、順番もサービスセンターで入れ替え可能なのに、ニコンにはサービスセンターに用意するどころかそういう要望すら聞いた事が無いという。台座の長さや高さを選ぶ事は出来るのに、ネジ径のサイズは選べないの?それに、外国のニコンのユーザーで3/8の大ネジを使いたいという人が居なかったのが不思議でならない。キャノンに何か言うときは「ニコンにはあるのに」っていうのは殺し文句のひとつだったりするんだけど。キャノンにあってニコンに無いものも、けっこうあるんだねえ。
 私は500mmを一脚で使用する場合、大ネジタイプを使って固定しているので、小ネジタイプで固定するのが不安でならない。小ネジタイプを使っているカメラマンが肩に担いでいる時にネジが折れてレンズが落下したという話を聞いてからはますます不安になってネジも5~6年で交換するようにしているくらいだ。ここはなんとかして欲しいなあ。
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動く被写体を追いかける場合のAFのセッティングのキモともいえる「AFロックオン」を試してみた。キャノンで言う所の「AF追従敏感度」にあたる所だと思う。ある被写体にAFを合焦させたらそこをずっと追い続け、何かが横切ったりしても反応せず、最初にあわせたところを追いかけ続けてくれるというものだ。この「AFロックオン」を強くしたり、弱くしたり、しない、にしたりしてみた。確かに「AFロックオン」を強くすると、直線を向こうから近づいてくる車を狙う場合、有効なような気がする。ただし、被写体を正確に測距点でとらえないとうまく行かない。被写体を正確にとらえてそのまま追いかけ続ける事が出来ればかなりの確率でバリピンの写真が撮れる。これはすごいと思った。
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コーナーリングの写真については、車がコーナーに侵入してくる区間を「A」。ほぼ正面を向いたところを「B」。正面から向きを変えて加速しながらコーナーを立ち上がってゆく区間を「C」と仮定する。この一連の動きの中で「A」と「B」についてはほぼ問題なくAFでいける。しかし「B」から「C」にかけての区間、正面を向いて少し向きを変えたあたりはAFがうまく追ってくれない。「C」の車が向きを変えて加速してゆくところはAFがうまくあわせてくれる。しかし車があんまり横っぽいアングルなのも困るのでやはり「B」から「C」にかけてのところを狙いたいのだが、そこはAFが苦手なところのようだ。この「B」から「C」にかけてのところはキャノンも苦手な所だ。しかし、D3はけっこうな確率でイケていた。
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 2枚撮ると、ほぼ2枚ともピントが来る。 「D3は何も考えなくても撮れるよ」 というのはこの辺りの事を言っているのだと思う。D3Xはさすがに2400万画素機だけあって中々使いこなせなかった。D3よりも1段以上早いシャッターを切らないとブレ易いのと、なぜかAFの追従も遅く感じた。D3Xはとにかく歩留まりが上がらない。レースはやっぱりD3Xじゃ無理なのかなあ?…でもD3Xで当たればきれいなんだよなあ。この辺りの感覚は1DsMk-3と変わらない。D3XのAFに期待していただけにちょっと残念。まあ、私がうまくカメラを振れていないだけかも知れないが。

 AFについては、D3、D3X共に500mm装着時、特に感じたのが、ファインダーで被写体を捕らえ、AFをスタートさせてから被写体に合焦するまで、キャノンの500mmに比べて「間がある」ように感じました。サッカーなどを撮っているニコンユーザーの人達がAFの「噛みが悪い」と言っているのはこの事なのかと思います。彼らは動きの早い被写体を追いかけてAFのボタンをオンオフさせているでしょうから、気になると思います。「AFロックオン」の設定である程度は改善できるかも知れませんが、これとてAFをずっと働かせ続けていなければあまり変わらないでしょうから、撮り方と使い方を考え直す必要があるかも知れません。

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こういう場合はヘルメットの中の眼にピントを置きたいのだが、キャノンの場合領域拡大せず1点で測距を選んでもヘルメットの縁やバイザーにピントが来てしまい中々眼にピントが来ない。しかしニコンはほぼ眼に合わせる事が出来た。やはり測距点の長方形そのままズバリで測距しているからなのだろう。キャノンの測距点はスーパーインポーズされるあの長方形からもう少しぼんやり広がっている感じで、領域拡張モードで上下左右を選ぶとまさに面で測距する感じなのだが、ニコンのそれは測距点の長方形そのもののズバリのような感じで、9点測距にすると中心と上下左右に点を配置して測距しているように感じた。なにより、ニコンの51点の測距点を任意の場所に設定出来るのはうらやましい。キャノン1DMk-3、1DsMk-3の隙間だらけで置きたい所に任意測距点を置けないもどかしさには泣かされているので。
 
 それとピットで500mmを使ってこういう写真を撮る場合、キャノンは最短距離4.5mで、あとちょっとのところで寄れずにイラつくので、エクステンションチューブ12をかませて最短距離を稼いだりするのだが、ニコンの500mmは最短3.85mなのでチューブ無しで寄れるのがありがたい。
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500mmのVRの動きはキャノンのアイエスよりも自然な感じがした。キャノンのはファインダーのぞいていると酔いそうになる。
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500mmの描写はすばらしいと思いました。D3Xに装着してもいけると思います。
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…70~200mmは???。…噂には聞いていました。テレ端で糸巻き収差が見られるのと、周辺部が流れますね。新しい70〜200mmが発表されているのでそちらに期待します。
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14〜24mmはズームのヘリコイドの動きがザラ付いたごりごり感があるのと動きが重いのが気になりました。描写は周辺光量落ちもそれ程感じませんでした。可能なら35mmくらいまで広げてくれると使い易いかな,って思いました。
 24〜70mmはコンパクトで好感が持てました。これと14~24mmにVRがついてくれるとうれしいんだけどなあ。キャノンの24~105mmにはアイエスが付いていて、たいへん重宝しているので。…広角レンズにもブレ防止機能が欲しいんです。F4でもいいから、そういうレンズが欲しい。
 ストロボはリサイクルタイムも早く、好感が持てました。昔からニコンのストロボってよかったもんなあ。もうちょっと小さくなってくれるとありがたいんだけどね。

その他には
 
 D3、D3Xともファインダーがキャノンと比べてクリアーに感じた。ニコンに比べるとキャノン1Ds等はざらついた感じが否めない。ピントのヤマもつかみ易かった。

 CFカードを挿入する向きがキャノンと逆なのには最後まで慣れなかった。キャノンはカードの表面(上面?)を内側に見て挿入するが、ニコンはカードの裏面を内側にして挿入する。ヘリコイドやシャッターダイアルの向きもキャノンとニコンは逆だが、なにもCFカードの挿入向きまで逆にする事はなかろうに。

 レースでは関係ないけど、2秒のセルフタイマーがニコンにも欲しいなあ。ミラーアップと組み合わせて使えるようにして欲しい。キャノンは出来るのに。AEBとだって組み合わせられるから便利なんだけどなあ。

 D3、D3Xにはなぜセンサーシフト式クリーニング機構が無いのかなあ?間に合わなかった、って聞いたけど。D700にはあるのになあ。これも次期モデルに期待したいところだ。

 今回2日に渡り使ってみて、さすがにフラッグシップ機すばらしいと感じました。そしてニコン、キャノンのどちらにも良い所、今イチな所はあり、どちらかが圧倒的に優れているとは言えないとも感じました。隣の芝生は青く見えがちですが、撮り方の問題、慣れの問題で解決出来る範疇だと思います。

 次のカメラの選定は、両メーカーの次期モデルを見てから考えたいと思います。

 今回は試用の機会をいただきありがとうございました。ニコンが次期有力候補になりました。
 鳴り物入りで発売された割に、iPhoneに比べても地味なグーグルフォンことHT-03Aのユーザーの皆さんいかがお過ごしですか?アンドロイド携帯とも呼ばれますが、購入して半月あまりの間、私の携帯を見て「おっ!」と言った人は皆無。ウインドウズモバイルHT−01Aのユーザーの人が声をかけてくれたくらいですかね。

 iPhoneじゃないんですか?と聞いてきた人は何人か居ましたが「アンドロイドです」と言うと怪訝な顔をしていました。ちょうどiPhone3GSと発売時期が重なった事で皆さんそちらに注目が集まってしまいアンドロイドは何か蚊帳の外って感じ。まあ、iPhoneはすでに多くのユーザーが居た訳で、仕方無いと言えば仕方無いんですが。

 使って半月あまり経つけど、一番困るのが、猛烈に電池を食う事。3~5件の発着信とそれに伴う1件あたり3分ほどの通話、それにアプリなどをいくつか使うと夕方には電池残量がオレンジ色の危険域になってしまう。ほぼ毎晩充電する事になるので電池の劣化が進む事になる。買ったときに電池の予備が付属していたのでいやな予感はしていたのだが。そうかと言ってアプリをあんまり使わないんじゃあ何の為のアンドロイドか分からない。miniBのUSBケーブルがあればMacから充電も可能なので、出先に充電器を持ってゆく手間が省けていいけど、消費電力をもう少し抑える事は出来なかったのかなあ?

 アンドロイドの「売り」であるアプリやウイジェット等はあまり入れていない。Gmailのアカウントを作ったのと、他にはTime Memopad、Digital Clock Widget、乗り換え案内、東京アメッシュとフリック入力用のSimejiを入れたくらい。アンドロイドマーケットをのぞいてみても英語版の訳分からんものばっかしで、入れたくなるようなアプリがあまり無い。まあ、日本では発売されたばかりなので仕方無いとは思うけどね。情報を集めようと本屋さんなどを探してみても、アプリ開発のガイド本ばかりで、活用ガイドみたいな物は見当たらない。ネットでも探してみたけど、いくつかあるにはあるけど紹介出来るアプリそのものが少ない為か、それ程活発とも思えない。ゲーム系のアプリは結構あるみたいだけれども、私はゲームに関心無いので。欲しいアプリがあるのなら、自分で作れっ、てか?
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 HTC-03Aを買ってすぐにソフトジャケットが欲しいと思って探していたら、どこも売り切れ。けっこうユーザーがいるのかしら?それともあんまり作っておらず在庫も少なかったのかな?暫くしたら受付が始まったので注文すると、翌々日には手元に届いた。ソフトジャケットって言うから、くにゃくにゃしたグミみたいなものを想像していたが、意外に張りがあり柔らかめのプラって感じ。液晶保護シート付きで¥1480也。

 アンドロイドとは直接関係ないけど、我が家の近辺は電波の状況が悪いようで通話中に切れてしまう事もしばしば。ムーバの時代からそうだが、ムーバのアンテナはこれから増えないと聞かされ諦めていたけど、フォーマもこんなに電波状況が悪いとは驚いた。ドコモによると私のような苦情は複数届いており、10月頃には基地局が新たに設置される予定だという。期待したいところだ。
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 本日の富士スピードウエイのスーパー耐久第5戦は朝から霧。少し霧が薄くなったかと思えば雨が強く降り出すという、ココではよくあるパターンの天気。
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 プレスルームで見かけた雨対策。B6サイズのクリアポケットをストロボにかぶせる。発光部が出っ張ってしまうが、これはワイドパネルを出せるようにわざとそうしているのだそうだ。ちょっと良さそう。
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  今日は写真好きのお客さんを20人程プレスエリアに入れての撮影体験教室?があり、第一コーナープレススタンドは大盛況。スーパーGTかと思った。
 決勝スタート前には雨も止み、霧も晴れてくるという奇跡のような展開。このまま天気が回復に向かってくれれば良いのだが。
 
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 しかし、天気が回復に向かったのも束の間、時折強い雨が来たり霧がかかったりの状況はあまり変わらなかった。雨が降れば降ったなりにその状況を生かした写真を撮れば良いのだ…、とわかってはいても、…中々ねえ。