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 GX200が発表された時、同時に発表された「自動開閉式レンズキャップ」も結構話題になったように思う。GX100にも装着可能なので、それだけ買い足したユーザーも多いと聞く。GX100もそうだが、なぜかレンズのプロテクションカバーを持たない設計なので、別にキャップが付いてくる。このテのデジカメで、いちいち被せたり取り外したりのキャップは面倒だと思うので、カメラと同時に「自動開閉式レンズキャップ」も購入した。早速装着してみて、その動作の面白さを堪能していたのだが、問題もある事に気がついた。このレンズキャップの下側ヒンジ部分がカメラ本体よりも飛び出しているのだ。
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 その為、三脚に装着した場合は飛び出しているヒンジ部分が雲台のプレートにあたってしまう。そのまま三脚の固定ねじを締め込んでしまうと飛び出したヒンジ部分がレンズを押し上げてしまう格好になる。このカメラの最も特徴的で最も弱そうなレンズ繰り出し部分に負担をかける事になり、最悪の場合はレンズ繰り出し部分を壊してしまいかねない。私の手持ちの中で雲台部分が最も小さいハスキーでも、飛び出したヒンジ部分を避けて雲台に固定する事は無理っぽい。
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  90度横にしてもダメ
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  斜めにしても逃げられない。

 自動開閉キャップを外せば問題は無いのだけど、三脚に装着する時はいちいち取り外さねばならないような製品ってどうなのよ???   …まあ、このテのカメラをハスキーなどの三脚に装着する事なんて想定外なんだろうし、そもそも後付けのキャップなので、そこまで求めるのもどうかとも言えるけど、これを作った人達は気がつかなかったのかなあ??? ヒンジの位置を変えれば何とか下に出っ張らずに済みそうなものなんだけど、なぜそうしなかったのだろう? これじゃあ取り外し方式のキャップと変わらないんじゃないのかい?  
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 で、仕方なくR6で愛用していたゴリラポッドを再び登場させる事にした。まあ、GX200と言えどもこのサイズのカメラにはこういう方がお似合いなのかもしれない。クイックシュー方式なので、カメラに付けっぱなしにしておけば、簡単に装着出来るのも良い所だ。
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 クイックシューも小さいのでレンズキャップに干渉する事も無い。今まで使っていたR6よりも重量があるので少々安定感に欠けるが、まあそこは気をつければ良い事なので。
  何度か投稿している新藤修一さんのところの月例に今月も参加する事にしたが、ちょっと「はまって」しまった。今回のテーマは「靴」と言う事で、被写体はすぐにL.L. BeanのBean Bootsにしようと決まったが、イメージが湧かない。普通に撮ったのではつまらないし、…とあれこれやっている内に、だんだんおかしなものになってきて、???なものが出来上がってしまった。これではイカンと思いつつも、ひとたび道を外れてしまうと中々元に戻れなくなる。今回もそんな感じで「迷路にはまり込んで」しまった。

最初はこんな感じ。
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 …何かおっかない感じだ。
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 …これも何だかなあ。
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 …我ながら訳わからん。

 このまま提出してしまおうかとも思ったが、思いとどまりもう一度最初から考え直す事にして撮影したのがこれ。
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 結局のところ締め切り間際になってしまった。こういうのは奇をてらわずストレートに取り組んだ方が良いって事ですな。
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 愛用のリコーR6がおかしくなってしまった。スイッチを押して起動させるとレンズが繰り出してきて固定され撮影スタンバイ状態になるのだが、そこからまたレンズを収納しようとしてひっこみ、また繰り出してきてようやく撮影スタンバイ状態になる。そういう起動の動作を繰り返すようになり、しかもシャッターボタンを押してもAFが機能してくれない。不思議な事にマクロモードにするとAFが機能してくれる事に気がつき、暫くはだましだまし使っていたが、ついにスイッチをOFFにしてもレンズが収納されなくなってしまった。先日、雨の中での撮影時に濡らしてしまったのがまずかったようだ。サービスセンターに持ち込むと、修理には「1万5千円かかります」と言われてへこんでしまった。レンズユニットまるごとの交換になるらしい。それってカメラの購入価格の半分くらいになるんですけど…。10秒ほどサービスセンターのカウンターで悩んで、修理をあきらめ、買い換える事にした。
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 購入したのはリコーのGX200である。
 別段リコーと言うメーカーにこだわりがある訳でも無いのだが、気になっていたカメラがたまたまこのメーカーの製品だったというだけで、深い意味は無い。このカメラの特徴のひとつであるビューファインダーに興味は無く、RAWデーターでの記録が出来て、28mmくらいの広角レンズが備わった機種ということでのチョイスだ。キャノンのG10も考えたが、カメラとしての「出来」で言えばG10はすばらしいと思うけど、いかんせん持ち歩くには大きすぎる。とにかく携帯する事が大事なのでキャノンのG10はパス。今までもリコーのコンデジはR1、R6と使ってきたので傾向は分かっているつもりだ。カメラとしての作りはちゃちだが、コンデジとしては早くから広角レンズが備わっているところと、GX200はなによりRAWデーターでの記録(DNGフォーマットだが)が出来るところが今まで使ってきたR1やR6とは違う。
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 あと、RAWデーターでの撮影を念頭に置いているのでSDカードも奮発して8GBのエクストリーム3を購入。
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 やはりR6と並べると少々大きく携帯性は劣るが、まあ許せる範囲だ。大きさで同じリコーのR10もちょっと考えたが、店頭で見た限りでは、画像処理の考え方の違いから来るものなのか、シャドウノイズは一見少なく見えるが、画像エンジンによるノイズ処理が多いような気がする。ぱっと見にきれいに見えるけどノイズ処理による「お絵かき」感がしてちょっとげんなりしたのもR10を選ばなかった理由のひとつだ。シグマのDP-1も考えたが、RAW記録時の速度の遅さに難があるので今回はパス。並べた写真はレンズを出した状態だが、R6の方がその後スイッチをOFFにしてもレンズを収納出来なくなってしまったので、同じくGX200の方もレンズを繰り出して撮影スタンバイの状態にしてある。…つまりR6は完全にご臨終。あきらめもついた。
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 以前も購入した事のある秋葉原の「ダイレクトハンズ」というお店で購入。帰りにヨドバシカメラでレンズキャップを購入。なんとも面白い動きをして楽しい。
 自宅に戻ってさっそく電池の充電を始めたのだが、この電池と充電器って一見すると以前のR6用と同じなんじゃあなかろうかと思い、比べてみると、R6用がBJ-7という型番で、GX200用がBJ-6という型番だった。
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 左がGX200用、右がR6用。ひょっとして電池は同じなのかと思って、よくよく見るとGX200用は型番がDB-60で3.7V、1090mAh。R6用は型番がDB-70で3.6V、1000mAhと微妙に違う。またGX200用はR6用の電池に比べると形はほぼ同じながら電池の厚みが少し厚く、大きさも微妙に大きい。試しにR6用の充電器にGX200用の電池をはめてみようとすると微妙に大きさが違う為充電器にはまらない。当然ながら逆も出来ない。え~、なんでなの、こんなもの共通にしとけよ!充電器のスペックを見ると、定格出力も入力も全く同じだし、接点も同じでぱっと見には問題無さそうなのに。なんで同じ電池を使えなかったのかなあ? 定格出力もいっしょなんだし、せめて充電器くらい共用出来るようにしといて欲しいなあ。

 まあ充電器は仕方ないとして、コンパクトカメラでのRAWデーターがどのくらいのポテンシャルを持っているのか楽しみだ。
 いささか気が早いかとも思ったがここのところ寒くなって来た事もあり、真冬のロケに備えて手袋を買い求める事にした。今まで使っていたN社のものがそろそろほころび等、危なくなって来たからである。実のところ今回も同じものを買いたかったのだが、すでにカタログ落ちしていて、買い求める事が出来ないので仕方なく他の製品を探してみた所、用品メーカーETSUMIのもので「カメラマングローブ」というそのものズバリの製品があった。
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 右手人差し指と親指の第1関節の所に切れ込みがあり、指先を出す事が出来て、カメラの操作時など細かな作業にも対処出来るようになっているところはN社のものと同じだが、こちらの製品は左手の指に切れ込みがない。まあ、左手側はどうしても指先で操作したい訳でもないので、良いけどね。本体はネオプレーンっぽいゴムとナイロン生地で構成されていて、あまり暖かくなさそうだが、防寒が目的とは言えカメラ操作が出来なくては意味が無いので、これで十分だろう。新宿のヨドバシで¥2940。
 釣り用品などでよくある本体がフリース生地で出来ているものもやはり指先を出す事が出来るが、フリース生地が滑りやすくてカメラの保持に不安があるし、なにより静電気が怖いのでダメ。あったかそうなんだけどね。
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 こちらは今まで使っていたN社の製品。
さすがカメラメーカーの製品らしく使い勝手がよく考えられており、ここ何年かは冬の間のロケには欠かせない物になっていた(…この辺りもC社との取り組み方の違いが良く現れている)。手の平部分はバックスキンになっており、手触りが良くしかも滑り難い。フィット感も良く気に入っていたのだが手袋としてはお値段が結構高かった(¥7,000くらいした)せいか、はたまた人気が無かったのか、2〜3年前にカタログから落ちてしまった。その際に量販店を回ってデッドストックを探したものの、合うサイズが見つけられず予備を買い求める事が出来なかった。所々にほころびも見受けられるが、まだ暫くは使えそう…とは言っても長くはないだろう。大事に使ってもこの冬が最後になりそう。
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 う〜ん、なんかイマイチしっくりこないのは慣れていないせい? N社さん、手袋再販してくれませんか?
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 週末はスーパー耐久レースの取材で「ツインリンクもてぎ」に行って来ました。スーパー耐久レースの取材はあまり行かないのだけれど、今回はオーバルコースを使ったレースをやると言うので楽しみにして来ました。
 今回は通常のレースウイークのスケジュールとは異なり、土曜にロードコースで予選と決勝を同じ日に行うワンデーレースを行い、日曜はオーバルコースでのワンデーレースを行うという変則スケジュールでの開催。 まずは土曜日のロードコースでのレース。この日は曇が多かったものの穏やかな天気に恵まれた。
 ここはオーバルコースとの立体交差があるので、ロードコースには2カ所のトンネルがあり、変化の付け難いサーキットの重要な撮影ポイントになっている。しかし、狙える所は限られており、私はイマイチ納得のゆく良い写真を撮れないでいる。…私の創造力が無いだけなのだろうけど。
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 5コーナー先のトンネル。トンネル内はコースと我々カメラマンが歩く「サービスロード」に壁が設けられており、いくつか穴があるので、そこから狙う事も出来る。
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 秋の陽はつるべ落としというけど、5時過ぎですでに外は真っ暗。表彰式を終えてデーターの整理中。少々撮り過ぎた。今回はお弁当の写真を撮り忘れました。
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 このテのパーティに久しぶりに出席。最後までおつきあいする。
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 ホテルに戻って充電。キャノン1Ds Mk−2とMk−3という世代の違うカメラを使っているので、充電器も2種類持ち歩かねばならない。なんとも馬鹿馬鹿しいと思ってはいるが、1Ds Mk−3ってカメラ、やっぱり使い難くまだまだMk−2が手放せない。当分は充電器を2つ持ち歩かねばならないだろう。
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 明くる日曜日の朝、暗いうちに水戸のホテルを出てパドックに辿り着くと、雨だった。…雨降ってもオーバルコースでのレースってやるのかい?   …ちょっと不安。
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 けっこう雨が降っているし霧も出ていたが、とりあえず朝の練習走行も予選も行われた。アメリカの場合は確かオーバルコースでのレース時に雨が降っていたら延期するんじゃなかったっけ? まあ、今回はオーバルコースに3カ所シケインを設けて減速させているので大丈夫なんだろうけど、雨の日に水煙を上げながらオーバルを走行するレーシングカーって初めて見たかも…。
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 オーバルコースもたまには良いけど、写真に変化を付け難い。これは私の創造力の無さから来るものなのだろう。がんばらねば。しかし今回のようにバンク内の速度低下を狙って、バンクの手前にシケインを設けたせいで、車が1列でバンク内を走行する事になってしまっている。バンクの上下に車が並んで競い合っているシーンがカッコイイと思うんだけどなあ。

ドライバーの皆さんもからもおおむね好評だったそうですから、今度はスーパーGTとかフォーミュラニッポンでもやらないかなあ?  面白いと思うんだけどなあ。
 カメラのセンサー清掃で銀座に出向いたついでと言っては何だが、写真展に行って来た。最近流行の鉄道写真の写真展である。
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 私が写真に興味を持ち始めた頃はちょうど蒸気機関車が廃止になる時期に重なり、鉄道、とりわけ蒸気機関車がブームだった。その頃はキャンギャルなんぞ居なかったから、当時写真に興味を持っていた男の子なら鉄道写真をかじった人は多いのではないだろうか? その頃の仲間から、実にウン十年ぶりに葉書をもらったので、行ってみる事にした。
 残念ながら、その仲間は会場に居なかったが、顔見知りが居たので退屈はしなかった。
その顔見知りから当時の仲間の近況を聞く事が出来たのだが、驚いたのは、そいつは社会人になった今でも(確か実家の建設会社を継いでいるはず)あの頃と変わらず鉄道写真を続けており、休みになると北海道に何度も通っているという事だった。そう言えば、けっこう熱い奴だったっけなあ…。私はといえば蒸気機関車が無くなった後も細々と鉄道写真は続けてはいたものの、次第に興味を失い、今では鉄道にカメラを向けたいとも思わない。撮りたいと思う車両も無ければ、撮りたい風景も自分には想像出来ないのだ。興味を失うとは情熱も失う事なんだなあ。今でも情熱を失っていない「あいつ」がちょっとうらやましい気がした。
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 大先生が作品の解説中。当時のフィルムをいかにしてデーター化するのが良いか…。
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 Maserati BORA には以前に何度も触れる機会があった。正直、良い印象を持てなかった。ぼってりした印象のデザイン。エンジンもドロドロのV8だし。しかし今回は状態の良い個体だったせいか、今までBORAに抱いていた「イマイチ感」を感じなかった。それどころか「カッコイイ」とさえ感じた。エンジンもすこぶる調子が良く、心地良いエクゾーストノートを発している。
 私の側も年齢を重ねて来て、感じ方が変化しているのかも知れない。屋根がステンレス仕上げになっている所なんかしびれる程イイ。どうしていままでこの素晴らしさがわからなかったのだろう?  …いままで触れて来たBORAを思い出してみると、再塗装を重ねてカドが無くなってしまったような個体や、エンジンがぐずっていてまともに走らない個体など、とにかくひとめで「テレッ」としたような緊張感の無い、つまりは程度の悪いものばかりだった。そんな車ばかり見ているうちにBORAそのものの、車としての評価まで悪くなってしまっていたのだろう。
 わかっているつもりだったが、程度悪いものを見て評価を下してはいけないという事を改めて思い知らされた。
by hidenobu_02 | 2008-11-13 00:28 | | Comments(0)
 三浦半島の松輪に鯖を食べに行って来ました。エナビレッジという漁協直営のお店です。
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 松輪鯖の炙りがおいしかった。…ちょっと値段は高めだけど、たまにはこんな贅沢もいいかな。
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 宿泊したのは雅楽倶というホテル。富山市内から30分程離れた神通川のダム湖のほとりにある。チェックインしたのは暗くなってからだったので見えなかったが、朝になって窓のカーテンを開けるとゆったりと水をたたえた湖が見えた。
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 ベランダに出てみようと窓を開けて足下を見ると、ここにもなにやら芸術が…。富山って芸術好きな土地柄なのか? それともベランダが狭くてテーブルやイスも置けないのでせめて芸術作品を置いて楽しんでもらおうとの配慮なのか?…これならベランダなぞ無くしてしまえば良いのにと思う私は野暮ってもんなのだろう。
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 ホテルのロビー横を上から眺める。ソファの色使いに遊び心があって楽しい。
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 今朝の朝食。これに湯豆腐が付く。朝から食欲のある私としてはちょっと物足りないが、和朝食といえばこんなものか。
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 今朝の新聞は昨日のアメリカ大統領選挙の結果を大きく報じていたが、我々はその新聞の中の小さな記事にも注目していた。
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 初めて見た富山城。昭和になってから作り直された天守閣だそうだ。
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  帰りの飛行機まで時間があったので昨日食べそびれた「むか井」というそば屋にリベンジ。昨日より幾分時間が早かったので何とかそばにありつけた。
 
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いただいたのは「そば御膳」。そばに天ぷらと、三種盛りが付く。三種盛りも塩で食べる天ぷらも、そして「そばつゆ」もおいしかったが、肝心のそばが私の好みとはちょっと違っていたのが残念だった。…玄蕎麦って好きな方なんだけどなあ。

 2度目の富山。今度はプライベートでゆっくり来てみたくなった。
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 富山に出張する為、早朝の羽田に来る。めっきり日が昇るのも遅くなって来た。
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 行き帰りの飛行機はなぜかダークスーツ姿のビジネスマンばかり。カジュアル姿の我々はすごく浮いた存在だった。東京発だと大阪便とか福岡便なんかはビジネス客多いように思うけど、平日とは言え富山便にこれだけたくさんのビジネスマンが乗っている事に驚いた。富山ってすごいところ?
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 立派な富山空港に到着。しかし暖かい。晴れて風もなく、うららかな日差しの中、紅葉を眺めながらレンタカー屋まで200mm程歩く。途中には立派な芸術作品がそそり立っている。…私には理解不能の巨大な芸術作品にしばし呆然。
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  レンタカーで走り出してすぐに見えた、雪を頂く立山連邦。…私は芸術作品よりコッチを眺めてる方が好きだなあ。
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 神社に参拝。絵馬なんか書いてみたりする。
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 仕事とはいえこんなところに男2人で泊まるのもなあ…。お風呂に入ったら誰もいなかったので写真を撮ってみました。中々しゃれた露天風呂。

続く。