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 先週末、Lancia Lunchというイベントに行って来ました。ストラトスや037Rally、フルビア、フラミニア等も参加していましたが、インテグラーレも沢山参加していました。16V等よりもエボリューションが多かったように感じました。トレビやモンテカルロ等も居て、見ていて飽きませんでした。
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 みなさん綺麗にしていて、車に注ぐ愛情といったものを感じました。ほのぼのとイベントを楽しんでいる中、時折遠くからかすれたような声が聞こえて来ます。遠くで叫んでいるので、何を言っているのか聞き取れないせいもあり最初は気にしていなかったのですが、トイレに行った時に偶然通りかかった森の中で直立不動の姿勢で声を張り上げている人を見掛けました。
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 どうやら仕事で何かヘマをやらかして再教育を受けている人らしく、自分の欠点なんかを大声で言わされているようでした。そう言えばここは某企業の教育研修所。今まで何度か撮影やイベントで訪れた事はあるけど、こんな光景は初めて目にします。教育研修所って、新人研修とかをする為の施設かと思っていたけど、こういう事もやるんですね。
 2時過ぎくらいにイベント会場を辞して、眠い眼をこすりながらやっと東京に着いて料金所の列の後ろに並びました。今回はETCのカードを忘れたとかで、おとなしく料金所で列に並ぶ事に。すると我々のすぐ横を猛スピードで走る車が視界に入りました。あれ、ETCレーンってもっとずっと向こうだよなあ、と思う間も無く料金所の列に並ぶ我々の車の3台前に激突。突っ込んだ衝撃で、車の後部が2mくらい浮いたのが見えました。たぶん居眠りでノーブレーキのまま突っ込んだのだと思います。我々も一瞬何が起きたのかとまどってしました。車のウインドスクリーン越しにテレビのクラッシュシーンでも見ているような感じです。
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 突っ込んだ方の車の運転手さんはすぐに降りて来たものの事態がいまひとつ飲み込めていないようでしたが怪我はしていないようでした。突っ込まれた方の車の方達も降りて来て廻りを見渡してこちらも呆然状態。車両の状態はひどいものの、どうやら深刻な事態に落ち入った方は居なそうでした。最近の車の安全性ってすごいですね。
 事態がある程度落ち着いてから考えてみると、突っ込まれたのは我々の列の、それも3台前の車。あとからじわじわ恐怖が襲って来ました。あと数秒違っていたら、突っ込んだ車の運転手さんがもう少し早くハンドルを切っていたら、突っ込まれたのは我々の車だったかも知れない…。家に戻ってからも暫く事故の光景が頭から離れず怖かった。
 仕事柄、何本か三脚を持っているが、大型三脚を除いて雲台はマンフロット製の141RCというものを好んで使っている。先日、常用しているマンフロット055に載せている雲台のパン棒の固定が甘くなって来ているのに気がついた。しっかり絞め込んだつもりでもカメラが知らずのうちにお辞儀するように倒れてしまうのだ。こうなるとアングルを固定させる為にパン棒を絞め込む力がだんだん強くなり、力任せにパン棒を絞め込んでゆくと、そのうちパン棒をねじ切ってしまうことになる。すでにこのテでふたつほど雲台をダメにしている。また買ってくればいいやとタカをくくっていたら、この141RCという雲台はすでに製造終了しているではないか。他の三脚に載っている141RC雲台を載せかえてやりくりする事も可能だが、それも面倒だ。やはり、すぐに使えるようにしておきたい。ヤフオクなどでたまに出品されるが、動作を確認してから購入したいので、手を出し難い。たまたまのぞいた中古カメラ屋さんで141RCと同じ物が載っかっている三脚を見つけたので、それを購入する事にした。こちらは同じマンフロットでもBogenブランドで販売されている製品で、型番も3030だが、マンフロット141RCと同じ物だ。価格もヤフオクなどで落札される同製品よりもリーズナブルだった。パン棒に少々錆びがあるが、動作に支障はなさそうなので良しとした。
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 左がマンフロットブランドの141RC、右がボーゲンブランドの3030。ブランド違いの同じ物。
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 狭い所で使う場合の取り回し時、パン棒が邪魔にならないように自分でグリップを切り詰めたものも使っている。これでもカメラを固定するくらいの力はかけられる。このぐらいの長さで十分という事か?

 他のメーカーでもクイックリリース方式の製品はあるが、この方式をいち早く取り入れて来たマンフロットに1日の長があると思う。と、言うよりも、私がこのクイックリリース方式の雲台を使い始めた頃は、他に使用に耐えるクイックリリース製品がなかったと言う事もある。クイックリリース方式は、あらかじめプレートをカメラボディに取り付けておくことによって、三脚へのカメラの着脱を容易にするというものだが、このプレートが無いと三脚にカメラを取り付ける事が出来ない。うっかりプレートを忘れて難渋した事があるので雲台そのものにはもちろん、ウエストバックや所有しているカメラバック全てに必ずひとつは入れておくようにしている。おかげで所有しているプレートは20枚くらいはあるはず。
現在、マンフロットで用意している樹脂製のプレートでも141RCとの互換性はあるが、古いプレートと現行のクイックリリース式雲台は互換性が無い。
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 左の141RCには現行プレートが使えるが、右の自由雲台の現行型のプレート装着部には旧型のプレートは装着出来ない。
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 このように現行型プレートの裏側には切り欠きがある。ここの切り欠きが無い為、旧型プレートは現行型雲台には装着出来ないのだ。何でこんなもの変更する必要があったんだろう? 現行型プレートでも旧型の雲台には装着出来るようになっているだけ良心的ともいえるが。この先、雲台をマンフロットの現行型にした場合は、プレートも全て新たに現行型の樹脂製を購入しなければならない。とりあえずは中古の雲台を手に入れてしのいだものの、いずれは全て新しくする事にならざるを得ないだろう。今から手持ちの旧型プレートを現行型プレートに徐々に変えてゆき、将来にそなえておくか? それともヤフオクや中古屋で旧型141RCもしくはBogen3030雲台を探して壊れた時に備えるか? さて…。
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 先週末は宮城県のスポーツランド菅生に行って来ました。すでに年間チャンピオンも決定しているフォーミュラニッポン最終戦は生憎の雨模様。ただでさえ消化試合なのに天気が悪いとくればねえ…。
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 本日のお弁当。食べ始めてから写真を撮るのを忘れているのに気が付き、大慌てで撮ったので、すでに無くなっているおかずもある。消化試合のはずなのに、プレスルームはけっこうな盛況。日曜日の朝にノコノコやってきた私のような者は、はじっこに机が確保できて、座ってお弁当にありつけただけでもめっけものかも。
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 来シーズンの新車両FN09が雨の中デモ走行。そう言えば、画面右にヘリコプターが映っていますが、こんな所にヘリポートが出来たんですね。しばらく菅生もご無沙汰していたので知りませんでした。
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 プレスルーム向かいのトイレに設置されている温風タオル。「TYPHOON」という商品名の通り、ものすごい風量であっという間に手が乾くが、当然ものすごい音もする。誰かがトイレでこのTYPHOONを作動させると、その音がプレスルームまで聞こえて来るくらいだ。女子トイレにもあるかも知れないが、確認はしていない。東北は寒いので、東京あたりの「そよ風」みたいな風量の温風タオルなんて使い物にならないのかも? 
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 菅生の見所のひとつ、SPコーナー。お客さん達の雨の観戦スタイル。皆さんキャンプ用品をうまく活用していますね。
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  SPコーナーのイン側からパノラマ写真を作ってみました。
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 スタート前、ダミーグリッドから歩いて1コーナーのお立ち台に移動。お立ち台は観客席のすぐ下にある。
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   お立ち台側から見るとこんな感じ。ほとんど山歩き状態。
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 1コーナーお立ち台から2コーナー方面に向かうには、かつてはロープを頼りに斜面を下らなければならなかったが、現在は階段が作られている。それでもこの日のように雨模様だと地面がぬかるんで危ない。
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   2コーナーの上あたりを移動中。足下が悪いのでけっこうおっかない。
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 2コーナー立ち上がり。画面左の斜面に見える観客席の下あたりから、ガードレール沿いにここまで移動してきた。
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    S字カーブを狙う。菅生の定番撮影場所。
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    表彰台風景。松田選手おめでとう。おめでとう星野監督。
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 来年からフォーミュラニッポンで使用されるマシン。このFN09というマシンはアメリカのスイフト社製だそうだ。おもちゃみたいに見えるのは花柄模様のせいばかりじゃないと思う。あんまりワクワクしてこないなあ。個人的にはワンメイクのレースはあまり好きじゃない。
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     帰りの東北道。こんな写真撮って眠気を醒ましながら帰って来た。
 先日、松戸にあるパン屋さんに行きました。Zopf(ツオップ)というこのお店、この辺りではそうとうの人気店のようで、お店に着いた午後3時過ぎの時点でもご覧の様な行列。
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 お店では誘導係り付きの17台分!の駐車場を準備しているものの、駐車場も順番待ちの行列。
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 幸いすぐに車はとめられて、10分ほど行列に並んで店内に入ると広くない店内はすし詰め状態。トコロテンのように流されながらパンを選ぶ。どれもおいしそう。試食用の小片もあり楽しめた。パンはどれももっちり系のもので、おいしかった。個人的にはハード系のパンが気に入りました。住宅地にあるパン屋さんとしては値段設定が高めなのが気になったものの、この値段でも行列が出来るほど繁盛しているのだから、安くする必要もないのかな?肝心のパンは写真を撮るのを忘れてしまったので、かわりにこんなものを。
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     入り口にあるお店の名前のステンドグラス。

 この日は春日部のオークウッドというお菓子屋さんにも行きました。大きなスーパーの裏手にあります。
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 イングリッシュガーデンを思わせるお店のアプローチが中々素敵。すでに陽もとっぷりと暮れていますが、それはそれで良い雰囲気。お菓子も買いつつ、カフェにも入ってお茶して来ました。英国カントリー調?の店内は中々良い雰囲気。
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 接客も良い感じでした。カフェでいただいたのは…
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 パスティスとライムのブランマンジェ、いちじくのコンポート。
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 こちらはスフレ。すでに萎みかけてます。中身の栗とチョコレートが良い感じでした。
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 買い求めたケーキ。まず左から、かぼちゃがきれいなフレール、中にソテーしたバナナが入っているバナナサバランというシュークリーム、栗と洋梨のショートケーキ。
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 上にタピオカの乗った完熟マンゴープリンとデリスショコラ。この5点の中で一番気に入ったのは「デリスショコラ」かな。 ビターなチョコレートと生クリームの甘さが見事に調和していると思う。今回のイチオシです。

 全般的に、強烈な個性を主張するというよりは、高級ホテルのお菓子部門を感じさせるレベルの高い仕上がりになっていると思います。どれを食べてもハズレ無し。
 前から気になっていたジグビュー(ZIG View)という製品を買ってみた。
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 この製品はファインダー像を2.5インチ液晶画面に表示出来るので、ファインダーのように覗き込む事無く、少し離してファインダー像を確認出来る。スタジオや静物などの撮影にはキャノン純正のもので良いが、動きものの撮影時にローアングル撮影したい時等に便利かなと思い、購入。いざカメラに装着しようとして驚いたのは、各種カメラ用アダプターの多さ。
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 カメラのファインダーってメーカーによってこんなに違いがあるのかと今更ながら驚く。普段はキャノン製のメーカー純正品ばかりを使っていたので尚更。そういえばキャノンのウエストレベルファインダーにも変換アダプターがひとつ付属していたなあ。同じメーカー内でも2つの種類があるのだから、各メーカーに対応させなければならない汎用品は沢山のアダプターが必要なのですね。
 困るのは、このジグビューの場合、アダプターがキャノン純正などのようにスライド交換式ではなく、ねじ止め方式な事である。
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 従って、簡単に現場で交換して対応する事が出来ない。私の場合は1DsMk−2とMk−3のラインナップなので、アダプターが共通ではない、どちらかのアダプターを付ければほぼそれ専用になってしまう事になる。このジグビューを付けたいのはおもにMk−2の方なのでIP200C1というアダプターを取り付ける事にする。このアダプターが実にチャチなもので、おまけに精度が出ていないのか、うまくカメラに取り付かない。少し角を曲げたりしてどうにか装着出来るようになったが、現場でアタフタやっている時などには折ってしまいそうな程に出来が悪い。すでに少し曲げた為、折れそうなスジが入ってしまったような…。
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 画面左の操作ボタンで映し出されるファインダー像の天地を逆に出来たりと中々面白いが、23万画素と言う事もあり、液晶画面に映し出される画像は、じかにファインダーを覗いているのとは雲泥の差がある。この液晶画面でピントの確認はちょっと無理だと思う。ピントはAFを信じて、アングルとフレーミングの確認が精一杯だと思う。…まあそれだけでも良いと思って買ったのだが。
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 こんな風に液晶画面を離して使う事も出来るが、この脱着が信じられないような方法をとっている。
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 銀色のピン2本で固定されているが、こんな小さなピン無くすに決まってる。なんでこんな方法をとっているのか理解に苦しむ。少なくとも野外の撮影現場で脱着はやらない方が懸命だろう。
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 液晶画面はこんな感じ。ファインダー内の露出計やシャッタースピードなどの情報も一応見える…けどねえ。とは言えせっかく買ったから何とかうまい使い道を考えたい。説明書を見るとカメラのリモートコントロールなども出来そうだし。
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     休日の散策。
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     鯉と亀。


 散策のあと夕食は久々の贅沢。以前、満席で入れなかった荒木町のお店。
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   前菜はお肉の盛り合わせ。
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    鴨とアスパラ…だったと思う。
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         真鯛と…
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         鴨ムネ肉のロースト、バルサミコソース…だったと思う。


 ボリュームのある食べごたえのある料理。もちろん美味。私はとても気に入った。次回はもっとお腹を空かせてから来たい。 この店は男女で出されるメニューが違う。内容は同じだが、女性に出されるメニューには値段が書かれていない。 でも、怖がる必要はありません。リーズナブルなので御安心を。

Sucre Sare
新宿区荒木町9-7
03-3351-8741
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 先日、メーターパネル内のオイルインジケーターが点灯するようになった。ある程度エンジンの回転を上げてやれば消灯するが、油温の上昇に伴いさらに回転数を上げてやらねば消灯しなくなってくる。大体2000回転くらいにまで上げてやらねば消灯しなくなる。水温は平常通りだし、普通にアイドリングもするので、オイルは潤滑していそう。という事はポンプ等ではなく、オイル系の何らかのセンサーと思える。不安なので主治医に電話して見てもらう事にする。
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 いくつかあるオイル系のセンサーのうちのふたつを交換。たぶん新車時からのものか?
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 センサーをバラして構造を見る。さすがイタリア製、職人技を感じさせる凝った作り。
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 MADE IN ITALY VEGLIA と書かれた部品が泣かせる。
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 センサーを交換してインジケーターはめでたく消灯。油圧計も振れるようになった。しかし、今度は水温が異常に上昇する事が起こるようになり、再び工場にUターン。電動ファンの接触部を作り直してもらう。…まあ13万9千キロ走っている車ですから色々あります。
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 遅くまでありがとうございました。
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 先日の物撮り。
 1DsMk-3が来てからこっち、物の撮影ではライブビューが大活躍。もはやライブビュー無しの環境なんて考えられない程。このようにカメラの背面液晶で確認するだけでなく、Macの画面でも表示出来るので、商品の細かな移動等も正確に出来るのがありがたい。立ち会いの時等にカメラの小さな背面液晶で見せてもイマイチ納得してもらえないが、Macの画面で見せればたいてい納得してくれる。その時、Mac側からシャッターを切ったりすると驚いてくれる人もまだ多い。立ち会いの時に納得ずくで仕事を進められるので、後でクレームがつくような事も少なくなった。
「現場でMacの画面を見て御納得いただいたはずですが…」
という言い訳も出来る。
今の所はそれが一番ありがたい事かも知れない。
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 今回、成田で借りた携帯電話。FOMAのN706iと言う機種で、何とかいうブランドとのコラボレーションモデルだそうだ。この携帯について色々言いたい事はあるけど、何より困ったのは最大ボリュームにしておいても「着信音」が小さくて電話に出られない事が何度もあった事だ。遠くでだれかの携帯が鳴っているぞ、ほら、早く気がつけよ、って俺か! なんて感じ。おまけにバイブも弱いから始末に負えない。サイテーの携帯だ。次回はこれ以外の機種にするぞ。
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 ヒースロー空港ターミナル5内のカフェで飲み物を頼むと、こんな特大カップに入って出てくる。飲みごたえあり。
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 ヒースロー空港ターミナル5搭乗受付フロア。ここでこんな写真を撮っていたら、運悪くやって来た空港職員に見咎められた。空港内は「撮影禁止」であるそうだ。
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 BAの機内食。日本到着前に出される朝食。英国らしく焼いたトマトとマッシュルーム、ソーセージに分厚いベーコンと卵にパンとヨーグルトなど。個人的には嫌いじゃない。
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   このDino F-1はフィルコリンズさんのマネージャーだそうです。
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   右のレーシングスーツを上半身はだけている方はF−1の空力スペシャリスト。
   現レッドブルレーシングのエイドリアン・ニューウエイさん。
   エンスーとして、クラッシックの世界でも知られている。
   このGT40でGoodWoodとかにも出場している。
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  とあるチームの移動&サービスカーとして使われていたミゼット・ツー。日本の軽自動車を異国の地で見ると「がんばれよ」と褒めてやりたい心境になる。