カテゴリ:食べ歩き( 55 )

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…といってもフランスではなく、兵庫県宝塚市にある「ルマン」ですが。
 タカラヅカのファンならば知らない人は居ない?サンドイッチで有名なお店…らしいです。宝塚歌劇場に観劇に訪れる人達は劇場に入る前にこの店(2軒ある)に寄って「幕間」に食べる軽食としてサンドイッチを買い込むのが定番になっているんだそうです。タカラヅカのファンにとっては「ルマン」と言えばフランスの街の名前でも24時間レースの事でもなく「サンドイッチのお店」という認識らしいですね。
私はタカラヅカにはあまり興味は無いのでこの店の事は知りませんでしたが、タカラヅカのファンの人から「ルマン」という名前のお店がありサンドイッチが有名、という事を聞いて興味を持ちましたが、関東の人間なのでおいそれとは行ける訳も無く、今回、関西出張があり、ようやく念願?が果たせました。
 訪れたのは「宝塚南口本店」朝9時の開店直後で、20人ほどが店の外に並んでいるのを見てくじけそうになりましたが、せっかく来たんだし列の最後尾に並ぶ事にしました。幸い10分ほどで店内に入る事が出来ました。
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 見た目ボリュームはありそうだけどサンドイッチ5切れで税込み¥873はちょっと高いなあ、と思いながら、この店イチ押しの卵サンドが入っている「組み合わせフルーツ」をチョイス。
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お隣の「宝塚牛乳」さんのイートインコーナーでは「ルマンさんのサンドイッチの持ち込みOK」との事なので、こちらでカフェオレを頼み席を確保してサンドイッチを頬張る事に。
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 卵サンドはスクランブルエッグ系で、マヨっぽさも感じますが美味しいですね。フルーツサンドもクリームが美味しかった。キュウリの薄切り固めのサンドイッチは正直?? どれもあふれんばかりの具沢山で、パンとのバランス的にはどうかと思いましたが満足度は高いんじゃあなかろうか。
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 持ち帰り用の紙箱には車の絵が描かれているが、24時間レースとはあまり関係は無さそう。お店のHPを見ても24時間レースとの関わりは感じられなかった。お店の人に店名の由来を聞いてみたかったけど、忙しそうだったので遠慮してしまいました。…ちょっと気になるなあ。
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 宝塚牛乳さんの一画にあるブロマイドが沢山貼られた「うっとりコーナー」で至福のカフェタイム?を過ごすヅカファンを見かけました。
  名古屋メシとして知られる「台湾ラーメン」のお店「味仙」。 私も名古屋方面に出かけた時は今池や矢場のお店に訪れる事が多いが、ここんちは色々グループがあるみたいで今回東京に進出したのは「味仙」グループ?のうちの「郭政良 味仙」というお店。
「味仙」グループの関東進出は一部で話題になっていたが機会が無く、やり過ごしていたが神田に行くついでが出来たのでのぞいてみる事にした。
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 券売機で食券を買う時に驚いたのは台湾ラーメン800円という表示。…タカクネエカ?
 名古屋で食べる台湾ラーメンは、通常想像するラーメン丼よりもふたまわりほど小ぶりの丼で、ラーメンセットに付いて来るご飯くらいの大きさなのだが、800円のお値段を取ると言う事は東京店は丼の大きさが違うのかもしれないと思ったりした。ところが目の前に運ばれてきたそれは名古屋のそれと変わらぬ小ぶりな丼だった。
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 …え〜、名古屋の人なら怒るんじゃなかろうか?
味は、まあ、辛くて、ニラ臭くて、固めの麺の、あの「台湾ラーメン」なのだけどねえ。でもこれで800円也はちょっとねえ。ちなみに名古屋のお店では台湾ラーメン600円で提供されている。この200円の値段の差は「場所代」なのかな?
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 私が台湾ラーメンとともに期待していたのがここんちの「酢豚」。よくある「あんかけ風」ではなく、豚肉のからあげにさっぱり系のタレで食べるのだが、これが個人的には好み。味仙グループ店以外ではあまり見かけないので、台湾ラーメンよりも期待していたメニューかも。こちらは名古屋と同じ800円。おいしかったです。
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 先日はスバルの取材。帰りがけに売店をのぞいて見ると、スバルにちなんだお菓子が売られていた。群馬の方には「スバル最中」があるが、三鷹では「スバル最中」は見当たらず、かわりに「瓦せんべい」や「羊羹」を見つけた。羊羹は写真の「小豆」の他「塩羊羹」や「抹茶羊羹」などいくつか種類を選ぶ事が出来た。メーカーにちなんだこういうのは他にカメラメーカーの「Nikon羊羹」などいくつかあるけど、楽しいですね。
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 このところ天気が安定しないので外ロケが厳しい。iPadで降雨情報を見ながら移動して、小雨になるのを見計らってササッとでっち上げる。
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 まあ、どうにかなりました。
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 そのまま名古屋方面に行ったので、台湾ラーメンを食べにゆく。このお店、最近東京にも進出したらしい。
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  台湾ラーメン、辛いですね。けど美味しかったです。 
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ついでに酢豚もいただく。ポン酢でいただく豚肉の唐揚げ、って感じ。これも美味しかった。
東京のお店にも行ってみようかな?
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「どら焼き」で名高い「うさぎや」さんがやっている「うさぎやCafe」にかき氷を食べに行って来ました。もうすぐ12月という寒くなってきた今頃に、何を好き好んで「かき氷」?って、まあ暑い頃来たかったのですが、中々機会が無くて今頃になってしまいました。
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 いただいたのは「うさ氷+日本酒」
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 氷の下に粒餡が隠れているのでスプーンで餡と氷をすくって、その上にちびっ、と2~3滴日本酒を垂らしていただきます。鼻に抜ける日本酒の香りが心地良いですね。
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 調子に乗って「あんみつ」でもトライ。…悪くないです。餡と日本酒は喧嘩しません。日本酒をかけすぎない様にして、あくまで香り付け程度にするのが良いのかも知れませんね。…でも「あんみつ」はともかく「かき氷」は暖かくなってからの方が良いかな?
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 和歌山に出張。帰り道、高速の入り口に向かう途中、根来寺があったので慌ただしく見て回った。
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 お寺の向かいにあるカフェでお昼ご飯をいただく。お値段が都会並みでびっくり。メニューをよく見てからにすれば良かったと後悔。
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私にとってそのひとつが餃子。そんな時は蒲田へゆきます。金春本店
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蒲田には羽根つき餃子のお店は「你好」、「歓迎」などたくさんありますが、個人的にはここん家の羽根つき餃子が好みです。
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羽根を上にしてひっくりかえってよくわからないので、横から。
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調子に乗って蒸し餃子も食べてみる。満足しました。
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 映画で話題になった岬の喫茶店に行ってきました。この喫茶店の存在は以前から知ってはいたのですが、まさかこの店が映画のロケ地だとは。だって見た目が違い過ぎ。実際は…。
 天気が良かったのと季節の関係でまさに逆光でよくわかりませんね。
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 休みの日だったせいかサユリスト世代の方達でお店はほぼ満席。恥ずかしいカップでコーヒーをいただきました。
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 先日は新幹線で広島に出張。
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 電源を確保した席で車内インターネットも出来るが…スピードが遅い。光に慣れているから、って今時の携帯テザリングよりも遅いんじゃあなかろうか?ちょっとイラつく。
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 お昼前に広島到着。広島といえば、という事で駅ビル内にある「プチお好み村」?の一画にあるお店の列に並ぶ。「麗ちゃん
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 並んでいる間に渡されたメニューで注文。色々あって迷います。
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 並んである間にウンチクを
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 15分程で席に着けました。手際よく焼いてます。
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 さすが広島。こんな名前の商品があるんですね。
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 注文したのは1番人気という「スペシャル(生イカ、生エビ入)」
私は辛口ソースでいただきました。
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広島といえば、自動車メーカーもね。
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夕方の新幹線で帰京。寝不足もあり帰りは爆睡。
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 もてぎ、水戸、横浜、千葉、長野市、伊那市…先週は移動ばかりしていたような気がする。水戸では蕎麦にありつけてちょっと嬉しかった。そして最後に訪れた伊那では噂に高い?「ローメン」をいただく機会に恵まれました。地元伊那の人に連れていってもらったのは「うしお」というお店。
 「ローメン」という長野県伊那地方の麺については取材で彼の地を訪れたスタッフから色々と話を聞いているが、話ばかりでいっこうに埒があかないので、せっかく伊那に行く事だしトライする事になった。「ローメン」にはラーメンスープ系のものとウスターソース系のものがあるらしいが、連れて行ってもらったこちらは「ウスターソース系」のようだった。
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見た目はウスターソースを使った肉野菜炒めに麺がからまっており、キャベツが多めの「ソース焼きそば」って感じ。でも使われている肉は「羊」のようで、特有の癖がある。麺は蒸したものらしくけっこう歯ごたえ有りです。写真は「大盛り」で、これがスタンダードであるらしい。
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いわゆる大盛りは「超」というものになるらしい。…「無茶盛」というのは2人前と言う事か?
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連れて行ってくれた地元の人は一味唐辛子を盛大にふりかけて食べていた。とりあえず私は初めてなのでトッピング無しで食べてみました。…見た目通りの「ソース焼きそば」ですがキャベツのせいか、ウスターソースの味が薄まってしまっているように感じられ、一味唐辛子やニンニク、キムチ、カレーなどをトッピングしたくなる気持ちがわかるような気がしました。トッピングは羊肉特有のクセを押さえる狙いもあると思いました。
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…愛されているんですねえ。